一台で2役の超おすすめモバイルバッテリー

前に使っていたiPhoneのバッテリーの持ちがいよいよ壊滅的な状態になってしまったとき、モバイルバッテリーは持ち運ぶんだから、かさばらないように、と薄型の安い1,000円くらいのバッテリーを買ったことがあります。

詳細は追って説明しますが、やっぱりモバイルバッテリーはきちんとしたものを買わないとダメ、と身をもって感じたので、新しく買ったモバイルバッテリーは、アンカーのバッテリにしました。
なんと、18ヶ月(1年半)の保証がついています。

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バッテリーの選び方

1,000円のバッテリーがすべてダメ、というつもりはないですけど、最近、感覚的に「お、安いな!」というものは、たぶん、当たり外れが大きい、つまり「個体差」があるのではないか、と思うようになりました。

格安モバイルバッテリー

なぜなら、アマゾンや楽天市場のレビューを見ても、評価はそう悪くない(悪かったら買わないしな笑)、けど、レビューの中に、すぐに壊れた、とか、使い物にならない、というコメントも若干ある。

たぶん、このうちに届いた1,000円バッテリーは、運悪く、その「ハズレ」のほうだったんでしょう。
届いて、開けてみて、充電したら、充電のボタンの色の表示が小さな説明書と違っていて、「怪しいな」と思ったにもかかわらず、すぐに使いたかったから、使っちゃったんです。

使いはじめてすぐに、接触が悪いのか、充電できたりできなかったり、、
充電してるにもかかわらず、iPhoneのバッテリーのメーターが減ってることもありました。
(コイツ、もしかして、iPhoneのバッテリー、食ってるんとちゃう?笑)
いやいや、iPhoneのバッテリーも末期だったから、モバイルバッテリーで充電されていなければ、単純に減っていく、という話です。笑

結局、そのバッテリーは、軽くて小さいだけが取り柄で、肝心の充電機能は、充電できたりできなかったり、というバッテリーとしては役立たずの商品でした。

それと、格安バッテリーには、ないことが多いかもしれませんが、バッテリー残量の表示は、絶対にあったほうがいい、というよりも、ないとダメです。
充電できないときは、接触不良なのか、バッテリーの残量がないのか、判断ができないからです。

たぶん、残量メーターの機能があることが、モバイルバッテリーを選ぶ、最低限の基準になると思います。

Anker PowerCore Fusion 5000

先に、製品を見てしまいましょう。

(楽天市場では、リンク先がうまく表示されないので、上部の検索ウィンドウのキーワードを「Anker PowerCore Fusion 5000」だけにして(「5000」以降のテキストを削除して)再検索してみてください。)

一台2役というのは、電源につなげて充電をする「充電器」とそのまま持ち運んで「モバイルバッテリー」としても使えるということです。

しかも、重量も約189g、
これは、同じAnker製品のPowerCore 10000シリーズとほぼ同じ重さです。

「Anker PowerCore 10000 Redux」

こちらが最新のモデルになります。

「Anker PowerCore 10000」

こちらがひとつ前のモデルです。

安いほうがよければ、こっち。最新モデルがいいなら、上のほうで。
ちなみに、自分なら、電化製品系は、基本的に新しいほうを選びたい(けど、価格次第。笑)

バッテリー容量は、「Anker PowerCore Fusion 5000」の5000mAhの倍の10000mAhですけど、一台2役ではなく、充電機能はありません。

バッテリー機能だけでもいいと思います、容量も大きいし。
でも、この「充電機能」もあると、本当にすごい便利ですよ。

ちなみに、「Anker PowerCore Fusion」の「10000mAh」もリリースされたような記事も見かけたんですが、よくよく探してみたら、日本では発売中止となり、Apple公式でとても似たスペックの商品が発売されたそうですが、なぜか、馬鹿みたいに高い。笑

モバイルバッテリーでありながら、コンセントに挿せばスマホやタブレットなどの充電アダプターとしても使用 …

Appleのほうでこの価格でしか買えないなら、自分は、しばらくは、「5000mAh」のほうでいいや。笑

Anker PowerCore Fusion 5000の使い勝手

先に、ひとつ、落とし穴の「注意事項」をお知らせしておきます。

iPhoneなどの充電をしながら、バッテリー本体への充電はできません、とあります。

商品説明には、

ご注意
USB機器が繋がった状態では、まずその機器が充電されます。
その後PowerCore Fusion本体の充電を開始します。
本製品を充電する際は、他の機器との接続を切るかもしくはボタンを押して下さい。
約30秒後に本体充電が開始されます。

とのことで、iPhoneなどスマホへの充電と、モバイルバッテリーとしてのバッテリーの充電は、同時にはできない、ということですが、、そりゃそうでしょうよ!!笑
こっちとしも、まず、iPhoneなりのスマホ本体の充電を優先してほしいもの!!笑

だとしても、先に、iPhoneを充電して、そのあと、バッテリー本体は、コンセントに差した状態そのままで、スマホの接続コードを外すか、ボタンを押すだけで、モバイルバッテリーまで充電できちゃうのは、何気にかなりの手間が省けて便利ですよ。

購入前は、上で紹介した「PowerCore 1000」シリーズの新しいほう、「Anker PowerCore 10000 Redux」と、どっちにするか少し悩んだんですけど、やっぱり、一台2役のこの「Fusion」にしてよかったし、この1台があれば、旅行など長期外出時も十分に事足りると思います。

付属品について

あと、これも言わずもがなだと思いますが、、
Micro USBケーブルは付属ですが、iPhoneとつなげる用のライトニングケーブルは付属してないです。(他のモバイルバッテリーなどを購入しても、ふつうそうです)

なので、ライトニングケーブルは、いま使ってるものを使っていただけばいいと思いますが、実は、ライトニングケーブルの良し悪しによっても充電の速度が変わります。
あまり古いケーブルをお使いの方は、Apple認証のついた、新しいケーブルに買い替えることもおすすめしておきます。

消費税増税前のいまがチャンス!

バッテリー買いたかった!という方は、ぜひこの消費増税前のこのタイミングで検討してみてください。

バッテリーの持ちに不安があるならもちろん、まだ大丈夫でもバッテリーは必ず劣化してしまうので、消費税が10%になってしまう前に、1台、購入しておくと便利かと思います。

ただし、アマゾンでは、カラーによって(黒、白、赤)価格が異なっていますが、楽天市場では、どの色でも価格は同じです。ブルーがあれば、よかったのに・・。

また、楽天市場では、複数ショップに同じ商品がありますが、価格もほとんど変わらないので、楽天市場なら「Anker」のオフィシャルショップから買うほうがいいと思います。

公式ショップのほうが万が一のときも安心です。
もしくは、他ショップで購入する場合でも、必ず「18ヶ月保証」になってる商品を選びましょう。