音楽も聴けるイヤーマフ

もー、これサイコー♪

「買ってよかった!」の2019年ナンバーワン!

通勤を含め、移動中は音楽を聴くことが多いんですけど、ふだんは、普通のBluetoothイヤホンで聴いています。

ですが、この時季寒くなってくると、イヤーマフ(イヤーウォーマーとも。昔は「耳あて」笑)なしでは、耳が寒くて痛くなってきます。
耳は毛細血管が細いからだそうです。だから、やけどしたとき、耳たぶを触るわけですしね。笑

でも、耳を温めると体感温度も上がります。

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イヤーマフとイヤホン

寒いこの時期は、イヤーマフは必需品なんですけど、イヤーマフとイヤホンって相性よくないんですよね。

ちょっと出っ張っているBluetoothイヤホンの上からイヤーマフをすると、耳が痛くてやってられません。笑

なので、イヤーマフと併用できるように、と出っ張ってないBluetoothイヤホンを使ってみました。

あの、耳からうどん垂らしてるようにしか見えないというウワサのAirPods型だと、あまり出っ張りがないから、緩めのイヤーマフだと最初は痛くないです。

それでも、30分くらいするとだんだん痛くなってきます。
そうすると、音楽聴くのを諦めるか、耳が寒くて痛いのを我慢するかの二択になってきます。笑

※慌ててイヤーマフを外すと、耳から垂れてるうどんも一緒に落ちちゃうので注意してください。笑

Bluetooth付きイヤーマフ

ネットでチラッと見かけたんです、Bluetoothイヤホン付きのイヤーマフがあるって。

さっそく、アマゾンと楽天市場で調べてみたところ、アマゾンにはそれっぽいのがあったんですけど、楽天市場では同じものがぜんぜんヒットしないし、楽天市場にあるのはすごく高い。
たかがイヤホンに、いくらイヤーマフでパフパフだったとしても、ここまでは出したくないなー笑

だから価格的にはアマゾンのほうがOKなんだけど、アマゾンのレビューには、音が小さいとある。

買っちゃいましたー!

しばらく、「ほしいものリスト」に入れたまま悩んでました。笑

でも、やっぱり耳は冷たいし痛いし、でも、音楽聴かないと本業(リトモスのサビ起こし)のほうの作業も進まないし、、
と思って、もう一度商品を見てみたら、200円オフのクーポンが出てました。
ということは最初思ってた価格よりも安く買えるわけだし、これは買っちゃうしかないっしょー笑!

Bluetoothイヤホンのレビュー

説明書がペラペラなので(笑)、最初はちょっとわかりにくけど、とりあえず、内蔵スピーカーを取り出してみると、すぐに「なるほど!」と納得します。

最初の充電は、内蔵スピーカーを少し出したまま充電したんですが、構造がわかれば、内蔵スピーカーは出さなくても充電できます。
(出したほうが充電ランプはわかりやすいかも)

そして、内蔵スピーカーを出したまま、Bluetoothの設定もしちゃいます。そのほうがボタンがわかりやすいので。

「機能ボタン」というのは、真ん中のボタンです。(という説明がなかったけど。笑)
左右のボタンは、音量のアップとダウン、長押しで一曲送り、一曲戻し、とたいていのイヤホンと基本動作は同じです。

出した内蔵スピーカーをしまいます。
このとき、内蔵スピーカーがピッタリおさまる小さなポケットがあります。そこにフィットすると、イヤーマフの外側から音楽の再生や停止、音量の大小の操作が可能になります。

もし、内蔵スピーカーのボタンとイヤーマフの外側のボタンが一致してない場合は、内蔵スピーカーの収納位置がズレていますので、再調整してください。
(写真添付しようと思ったんですが、アップすぎてピントが合いません笑 またのちほどトライしてみますね)

このBluetooth付きイヤーマフのすごいところは、1~2時間の充電で、6~8時間、再生することができるのと、操作が簡単、それに、心配していたレビューにあったボリュームの小ささもぜんぜん平気で気になりませんでした。

そして、いちばんすごいところは、なんといっても本当に耳が暖かいです。
耳が寒くも痛くもなく、その上、音楽を聴けるなんて!笑

音楽聴かないときは、ただのイヤーマフになります。まさに、1台2役!笑

ちなみに、アマゾンプライム商品なので、プライム会員は送料無料で、しかも「返品無料」になってます。
(プライム会員でない場合の返品ルールについては各自ご確認ください)

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