キャンベル V8 野菜ジュース

基本的に、トマトジュースよりも野菜ジュースのほうが好きです。
野菜ジュースは体にいい気がします。笑

野菜ジュースの中では、このキャンベルのV8がいちばん美味しいと思います。
キャンベルって、コーンポタージュとかクラムチャウダーの缶もありますよね。

キャンベル V8 野菜ジュース

さてさて、「V8」って何でしょう?

キャンベルV8野菜ジュースはアメリカで1948年に発売されました。
8種類の野菜をミックスしているという意味でV(Vegetable)8とネーミングされています。

「8種類の野菜」とは、
トマト、にんじん、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草がブレンドされています。

ん?「ビーツ」ってなに?

ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの一種で、見た目はかぶや大根と似ていますが、ホウレン草と同じ科に属し、日本料理ではそれほど頻繁に使用される野菜ではありませんが、代表的なロシア料理のひとつであるボルシチには欠かせない野菜。

野菜ジュースの効果

当然、生の野菜をそのまま食べるのがいいんでしょうけど、忙しいとなかなかね。
しかも、こんな8種類なんてそうそうそろえておけるものでもありませんしね。笑

これは意外なんですが、普段なかなか摂取しにくいベータカロテンやリコピンといった栄養素は熱により吸収率が上がり、野菜ジュースの製造過程では熱を使用するため、生の野菜を食べるよりも野菜ジュースから取る方が吸収率が良いそうです。

反対に、
製造過程の中で高熱処理をするため、熱に弱いビタミンCは失われ、また、消化や代謝を司る酵素や食物繊維(不溶性)も製造過程で失われてしまうそうです。

なので、ビタミンCに関しては、レモン汁を追加して飲むようにしています。
コップにあけて、レモンを入れるのもいいけど、忙しいときは、缶をあけて、そこにレモンを追加するだけでもいいと思います。

また、朝起きて、コップ一杯の水などで睡眠中に失われた水分を補給したあと、朝食の前に、野菜ジュースを飲むとダイエット効果があるそうです。

これって、あれですよね。
食事するときには、野菜から食べる、っていうやつ。
野菜ジュースでもいいわけね。

と案外、野菜ジュース歴長いんですけど、知らない情報がたくさんありました。笑

これからはそこらへん注意して、より効果的に飲むようにしよう!

キャンベル V8 野菜ジュースの購入方法

スーパーだと置いてあるとこと、置いてないとこがあります。
あと、やっぱり飲料系は、重いので、あまり大量には買いたくないです。
とくに、仕事帰りには。笑

楽天市場にもありますけど、この「キャンベル V8 野菜ジュース」に関しては、アマゾンがおすすめです。
しかも、アマゾンの定期お得便とか定期購入すると、さらに安くなります。

ただ、定期購入でも、区分けがあるのが、他のものは、3点以上で15%オフになるのに、この野菜ジュースは別枠のようで、5%オフにしかなってません。
たぶん、ほかの飲料系と合わせて、定期購入すると割引率が大きくなるんだと思います。

ま、それでも、市販よりは安いと思いますけど。

今年は信じられないくらい暑く、長い夏でした。
急に涼しくなってきたり、また暑くなったり、台風が来たり(超低気圧も体調崩しますよね…)、夏バテのあとの「秋バテ」しないように、野菜もしっかり摂りましょう。

野菜不足が心配なときは、キャンベル V8 野菜ジュースを常備しておきましょう。

ちなみに、塩分気になる人は、「減塩タイプ」もあるそうです。

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