ヴェリタスブロイ

難解なカタカナシリーズです。笑

これはなんだかわかります?
って、イメージ画像あったら、想像ついちゃいますね。笑

本場ドイツのビールです。
ただし、ノンアルコール。笑

「ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー」とは?

ビールの本場ドイツで製造されたアルコール0%のノンアルコールビールです。

この「アルコール0%」って気になりません?

日本では、アルコール度数1%未満も「ノンアルコール」となっているそうです。(酒税の関係らしい)
つまり、アルコール度0.999%でもノンアルコール。

1本ならまだしも何本も飲めば、それなりのアルコールを摂取したのとおなじことになります。(最近では、0.05%以上の1%未満のアルコールが含まれる飲料は、「低アルコール飲料」とされていることも多いそうですが)

なので、本当にまったくアルコールが入っていないものは、あえて「アルコール0%」としているようです。

ドライバーとか妊婦さんは気をつけなければなりませんからね。

日本のノンアルコールビールとの製法のちがい

日本では酒税法の問題で、最初から「ノンアルコールビール」を作らなければならず、ビールではない材料を工夫してビールに近い味にしているそうですが、海外のものは本物のビールからアルコールを抜いてるそうで、よりビールの味に近くなっているんだそうです。

しかも、「ヴェリタスブロイ」は、「麦芽・ホップ・水・酵母」のみを原料として製造されているとのことで、添加物を一切使用しないというのも安心です。
(ただし、プリン体は含まれているそうです)

「ヴェリタスブロイ」の購入方法

近所のスーパーにはありませんでした。日本のノンアルビアーと製法がちがうから?なんてコメントも見かけましたけど。

カルディにはありました。成城石井は自分が見た店舗(小さめ?)では扱っていませんでした。

あとはネットですね。
アマゾン、楽天市場、、24本入りケースだと送料無料もあります。

ビールテイスト度合い

いろいろ調べたら、「ヴェリタスブロイ」の評判がすごくよかったので、期待値が高くなりすぎちゃったかも。笑

ふだん、本物のアルコール入りビールや発泡酒、第3のビールを飲んでると、やはりちょっと、というより、かなりちがいます。笑

いまいま、スーパーで売ってるノンアルビールと飲み比べをしてるんですが、それでも日本のノンアルビールから比べると、さっぱりはしてますが、クセもなく、いまのところ、ノンアルビールの中ではいちばんおいしいと思います。

試してみたノンアルコールドリンク

ビール系、カクテル系も試してみました。
ま、カクテル系やチューハイ系なら、ふつうの炭酸飲料でいいよね、って話。笑

ふだん、写真撮る習慣がないので、写真撮っておこう!と思ったにもかかわらず、すっかり忘れて、缶をつぶしてしまっていたり、すでに捨てちゃったものもあったので、それはスーパーの陳列写真で勘弁してください。
(たぶん、どれ飲んだか忘れそうなので、自分の忘備録かねてます)

あれ?つぶした缶の写真すら撮り忘れてるのがある。けど、缶、もう捨てちゃったよ。笑

ちなみに、いちばん右、サントリーオールフリーのライムショットはけっこうおいしかった。ま、ビールっぽさはないけど、飲みやすかった。

でも、やっぱり、「ヴェリタスブロイ」。
最近は、このさっぱり感にも慣れてきて、ノンアルビアーの中ではやっぱりいちばんおいしいと思う。

ノンアルビアーをトライしてる理由

最近というわけではないけど、平日の睡眠時間が短いです。

「睡眠負債」たまりまくりです。

翌日が仕事の日はあまり飲まない、という大雑把なルールはあるものの、該当する月曜から木曜の4日間、連続で飲めないのしんどい。笑

せっかく早く寝なきゃ!と思っても飲んでしまうと、自分に甘いからすぐ「ま、いっか!」となって、余計寝るのが遅くなってしまう。

お酒飲む人はわかると思うんだけど、なかなかビール1本で終わり、ってできないんだよね。笑

だったらいっそ、ノンアルにしてみよう!と思ったのがここ最近。

ま、そんなにおいしくもないし、日本製のノンアルと飲み比べをしたりしながら、2本まで、でおさえてます。

すごく早く寝れるようにまではなってないけど、「ま、いっか!」とヤケになって、この時間でもう1本開けるかー?とまでならず、結果、夜中にトイレ行きたくなって起きることもなく(明らかに水分摂りすぎだからね)、少しだけ改善されてる感があります。

カルディで買って味見をしてみて、これなら飲めそうなので、楽天市場でケース買いしました。そのほうが安いしね。

とにかく、早く寝る意識や習慣が身につくまで、平日ノンアルビアー生活を試してみたいと思います。

メンタルを含めた体調変化等々、なにか気づいたことがあったらまたレポートしようと思ってます。

ま、適度なアルコールはOKでも、飲みすぎにメリットはないと思うので。

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