「図南の翼」(十二国記シリーズ)

十二国記シリーズの「図南の翼」(となんのつばさ)もとっくに読み終えています。
書くほうがぜんぜん追いついていないだけです。笑

ちなみに、「図南の翼」のあと、しゃばけシリーズの「おおあたり」を読んで、のほほーんとしたところで、現在は、ふたたび、十二国記シリーズの「魔性の子」(「ませい」ではなく、「ましょう」のこ、です)を読んでいます。
これはかなり怖いストーリーです。

スポンサーリンク

「図南の翼」の順番

「図南の翼」は、「十二国記シリーズ」のエピソード6です。

この記事は、「十二国記」というアナザーストーリー と「十二国記」のエピソードの順番 を統合したものになります。…

もうシリーズ後半なので、読み進むのももったいなくなってきた。笑

ちなみに、この記事の下のほうにある「十二国記」というタグをクリックすると、「十二国記シリーズ」の記事の一覧が見れます。

「図南の翼」の意味とあらすじ

「図南の翼」(となんのつばさ)とは:

大きな事業を遠い地で成そうとする志や計画を意味することわざ・故事成語。

なかなか王が現れないことに危機感を持った少女「珠晶(しゅしょう)」がみずから「王」になるんだ、と昇山する道中のストーリーです。

「珠晶」はちょっと生意気だけど、芯があって、まわりの大人たちを巻き込みながら、長い長い旅をしていきます。

彼女は、豪商の家に生まれ、彼女の一家は裕福でありながらもまわりの人たちとの貧困の差を目の当たりにし、幼いながらにいろいろ考え、いろいろなことを感じながら、昇山します。
(おっと、これ以上はネタばれになってしまう。笑)

このストーリーは、十二国記シリーズの中でも比較的楽しいストーリーでした。
(なので、次は「魔性の子」を読もうと思えたんですけどね)

Amazon.co.jpで買う

楽天ブックスはこちらです。

何度も思うし、何度も書いてるかもしれないけど、本当にこの「十二国記シリーズ」の世界観はすごいです。

シリーズ全部完読したら、再読すると思います。

「魔性の子」の感想はまた読み終えてから改めますが、「魔性の子」のあとは何が読めるんだろう?といまから悩んでしまいます。

しゃばけシリーズの「おおあたり」の感想はこのあと書きます。
書くまでに「魔性の子」を読み終わりませんように・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする