WordPress(テーマ「Simplicity2」)での行間の空け方

WordPress

約1ヶ月前、「WordPress」であったり、「Simplicity2」といったキーワードで、自分がやりたいことをいろいろ調べて、実現してきました。
1ヶ月前の初心者の自分の「わけわからん」のほとんどは解決したり、解決の方向を見つけることができました。

「WordPress初心者」の記事一覧です。

なかなか解決しなかった「行間の空け方」

その中で、なかなか答えが見つからなかったのが、行間問題でした。

ココログ時代、「改行」はここと同じく、「Shift+Enterキー」。「段落」もここと同じ、「Enterキー」。
もうひとつ、自分が使っていたのが、ふつうの「段落」の行間より、もう1行分、広めに空けたいときに、「Enterキー」で段落切り替えしてから、「スペースキー」をひとつ押して、もう一度、「Enterキー」を押すものでした。そうすると、「 」が付いて、広めの行間が作れたんです。(ホントは使っちゃダメなHTMLタグですよね…)
基本的には、話題を切り替えるときに使っていました。

スタイルシート、いじらなきゃダメ?

たとえば自分が使っているWordPressのテーマ「Simplicity2」の行間を変えたいとすると、スタイルシートをいじる、というのがネット上で出てくるノウハウでした。

このテーマの「Simplicity2」、本当によくできていて、自分がやりたい!と思ったもの、「あったらいいな♪」が本当にある、テーマです。
なので、やりたいことは、本当にちょこっと、ネットに書かれてる通りにやれば、ほとんどのことが実現したのに、行間だけ、スタイルシートをいじれ、と。

それしか方法がないなら、仕方ないけど、なんかもっとこう、簡単にできないの?ってずっといろいろ探していて、そして、やっと、解決方法を見つけました。

なぜ、行間を広めに空けたいのか?

話題を切り替えるため、ですよね?
いままで書いていたことと、ちょっと離れたり、距離と取りたいから、余分な行間がほしいと。

そして、行間を調べると、一緒にヒットしていたのが、「見出し」のレイアウトでした。
最初は、「見出しじゃないんだけど、、」と思いながらも、みんな、WordPressやSimplicity2を使ってる先輩方はどうやってるんだろう?とみなさんのサイトをよーく観察し、、

やっと、気づいたんです。
行間を空けたいときは、「見出し」を使ってるんだ、と。

「投稿」画面で、「段落」から「見出し1~6」を選択

ということで、けっきょく、スタイルシートをいじらずに解決しちゃいそうです。
ただ、見出し用に、見出しタイトルを作成しなければならないので、まだ作業が追いついていませんけど。

ということで、やっぱり、WordPressにしても、Simplicity2にしても、初心者でもやりたいことはちゃんとできるようになってるんだなーと改めて感心しました。

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