二日酔い対策にはウコンと経口補水液!

今年もあともう少し。飲み会の季節ですね。笑

わかっちゃいるけど、ついつい飲みすぎてしまったり、睡眠時間が短くなって、前夜のアルコールを消化しきれてなかったり。笑

ネットで検索すると、「二日酔い」には、いろいろな対策が出てくると思いますし、自分でもいろいろ試してみたりもしたけど(笑)、たぶんいちばん確実性の高いのが、タイトルの「ウコン」と「経口補水液」だと思います。

朝目覚めて、「うぇっ、気持ちわるー」と二日酔いになってしまったときの対策としても、「今日は飲み会だから二日酔いにならないようにしたいなー」という二日酔い予防や二日酔い防止の観点からもこの「ウコン」と「経口補水液」のコンビネーションは最強だと思います。

もちろん、アルコールを飲んだあと、寝る前に飲むことがいちばん効果的ですが、自宅まで無事にたどり着くのが精一杯で、そのまま眠ってしまった場合でも、もし、夜中に目が覚めたら、その時点でウコンと経口補水液を飲むことをおすすめします。

朝の目覚めがかなりちがうと思います。
朝まで目覚めることすらなく、爆睡してしまったとしても、目覚めたら具合わるく感じたら、すぐに、ウコンと経口補水液を飲んでみてください。

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二日酔い防止の対策

まずいちばん大事なのは、ズバリ「メンタル」です。笑

飲み会続きたっだり、この前の飲み会では飲みすぎちゃったから「今日こそは飲みすぎないように!」とか思っていても、つい飲みはじめちゃうと、なんだかんだ飲んじゃってね。笑

そうすると、途中からアルコールも入ってるから気が大きくなって、「ま、いっか!」になっちゃうんですよ。

つまり、結果的には、おなじ飲みすぎた感があるとしても(「飲み放題」多いですからねー笑)、「ま、いっか!」で自分を解放してしまうのと、しまわないのでは、かなりの差が出ます。最終的には、負けてしまうとしても、ギリギリまで粘ること。

そう、最後まで、お酒に「飲まれない!」という気持ちを強く持ってください。

なぜなら、「ま、いっか!」で「たが」を外しちゃうと、せっかくの二日酔い防止対策までおろそかになってしまうからです。

二日酔い防止対策その1

少なくても前日以前に、準備しておくのは、「ウコンのちから」と経口補水液2本。

「ウコンの力」は、ドリンク剤のほうがベストだけど、持ち運びにも便利な(笑)、顆粒タイプでもOKです。類似品でもOKです。

経口補水液も同様に、「OS-1」でなくてもいいです。
でも、ポカリスエットやアクエリアスよりも、経口補水液のほうがいいです。

二日酔い防止対策その2

あとは、ウコンの力と経口補水液を飲んだあと、忘れずに必ずちゃんと飲むことです。

ウコンのちからは、早めがいいけど、飲み会中には飲まないこと。
お酒を飲む前や飲んでる最中に、ウコンの力を飲むと、もっとお酒が飲めてしまうらしいです。笑

ウコンの力は、ドリンク剤にしても、顆粒にしても持ち運びしやすいと思うので、飲み会が終わったら、家に帰る前に、移動中に飲んじゃいましょう。

経口補水液もできれば、飲み会終了後、速やかに飲みたいところですが500mlのペットボトルを持ち歩くのは・・・というのであれば、家に帰ってからでも構いません。

2本というのは、飲んだその日、寝る前に1本、2本目は途中目が覚めたり、翌朝、まだアルコールが体内に残ってると感じたらもう1本で2本です。

たしかに、帰りにコンビニに寄って、買ってもいいんだけど、お酒入ってるときは、いろいろ忘れます。笑

なので、準備しておいたほうが確実です。

経口補水液の作り方

自宅でも作れるそうです。

・水、1リットル
・塩、4グラム
・砂糖、40グラム

水に塩と砂糖を入れて、塩と砂糖が溶けるまで、よーくかきまぜるだけです。

500mlの場合は、塩と砂糖はそれぞれ半分にしてください。
また、溶けやすくするためにも、冷水でなく、常温の水のほうがいいそうです。

それと、恐ろしく不味いらしいので、レモンやグレープフルーツを絞るのもOKですが、糖分などのバランスが崩れることもあるので、入れすぎには注意してください。

詳細はこちらを参照ください。

経口補水液は、成分とその配分量を知っておけば、家庭にある材料でも作ることが出来ます。近く で市販の経口補水液が手に入らない場所にいるときのために、覚えておくと便利です。

※リンクが切れてしまったのでリンク先を変更しました。

ということで、ウコンの力と経口補水液を準備して、今年の年末年始の飲み会を乗り切りましょう!

正直言うと、楽しく飲みたいんでね、翌日お酒残ってるとネガティブなイメージが残っちゃうじゃん。それがイヤなので、ちゃんと対策をしよう!って話です。

「わー、飲みすぎたー」って後悔しちゃうタイプの人はぜひ試してみてください。

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