マヌカハニーとインフルの予防接種

今日、ニュースで見ました。いま、インフルの予防接種のワクチンが不足しているんだとか。
足りなくなってる理由の大元は、熊本地震の影響なんだとか・・・なら、仕方ない。需要が安定するまで、インフルにかからないように、全力で健康を守るしかない!

とはいっても、我々、ふつーの健康体の成人はともかく、まだ抵抗力の弱い小さい子や高齢者の方は、予防接種しておかないと、万が一、インフルエンザウィルスに感染しちゃったら大変ですよね。

ということで、今日はもともと、ふつーに、マヌカハニーの紹介をしようと思ってたんですが、急遽、「マヌカハニー」がインフルエンザの予防接種を受けるまでのインフル予防のサプリメント的な役割を担えるんじゃないか?という観点で、自身の体験も踏まえつつ、マヌカハニーの紹介をしていきます。(ちなみに、厚生労働省では1歳未満は、はちみつNGとしていますが、一般的には、大事をとって、1歳半くらいまでは避けたほうがよさそうとのことです)

賞味期限の存在しえないハチミツ

いつだったか、ハチミツにはすごいパワーがあると見聞きしました。だから、純度の高いちゃんとしたハチミツはその殺菌能力の高さゆえ、「賞味期限」もないんだとか。
(ただし、日本で「賞味期限」が書かれているのは、日本の法律では食品には賞味期限をつけることが決まっているからだそうです)

はちみつはパンケーキやお菓子作りで頻繁に使いますが、賞味期限を気にしたことってありませんか?今回はそんな気になるはちみつの賞味期限についてご紹介します。正しい知識を身につけ、もっとはちみつに詳しくなりましょう。

山田養蜂場とマヌカハニー

我が家では、ホット紅茶に入れたり料理に使ったりするのは、山田養蜂場のアカシア蜂蜜で、喉の痛みや口内炎対応は、マヌカハニーと使い分けしています。

もっとも、マヌカハニーがけっこう高いということもあるけど、マヌカハニーは43度以上の熱には弱いそうで、常温でそのまま食べるのがオススメ。

だって、せっかくの成分が熱でダメになってしまうなら、単純に「ハチミツ」としては、山田養蜂場のハチミツで十分だよね?という話。だとしても、山田養蜂場のハチミツにも本来、賞味期限はないので、抗菌的なクオリティでは同等と考えていいと思います。

自分は、ほぼ毎日会社に持っていくマグボトルのホットショウガ紅茶には、アカシア蜂蜜とオリゴ糖をプラスしています。(43度以上なのはもちろん、熱々のショウガ紅茶なので)

マヌカハニーの規格:UMFとMGO

編集部おすすめのマヌカハニーの前に「UMFとMGOの違い」「マヌカハニーの選び方」をご紹介します。本記事ではマヌカハニーの基礎知識は網羅しています。

細かなことは上のリンク先で見てもらうとして、UMFとMGOの違いは:

・そのマヌカハニーの「抗菌効果」や「抗菌成分濃度」を数値化したものがUMF
・そのマヌカハニーのメチルグリオキサール「含有量」を示したのがMGO

自分は最初に買ったマヌカハニーが「UMF」表記だったので、UMFの表記のほうがどのグレードのものかすぐわかるんですけど、もし、買おうとしたマヌカハニーがMGO表記だった場合、どれくらいのUMFに相当するのかは、基本的には、単純に変換すればいいだけです。

・UMF10+ = MGO100
・UMF15+~20+ = MGO400
・UMF25+ = MGO500

たとえば、UMFであれば、「5+」のものから販売されていますけど、「アクティブハニー」と呼ばれているのは、UMF「10+」以上のものだそうです。

そして、数値が大きいほど、UMFであれば、抗菌効果が高かったり、MGOであれば、メチルグリオキサールの含有量が多いということです。

喉風邪や咳のときは、UMF10+~UMF15+

マヌカハニーって、本当にけっこうな価格なんですよ。おまけに、UMFやMGOのグレードによっても価格はかなりちがってきます。

だもんで、「UMF5+」でも、山田養蜂場のアカシア蜂蜜よりはいいかな?と、その前に買った「UMF15+」が切れてしまったのを機に、悪魔のささやきに乗っかって(笑)、UNF15+よりは安くなってるUMF5+だけを常備しておいたんです。

で、この前、風邪を引きました。
喉をやられてしまって、痛みから咳になって、咳はかなり長く続きました。
喉の痛みが出始めて、マヌカハニーのUMF5+のものを、毎日寝る前と朝一でスプーン1杯食べてたんだけど、ぜんぜん咳が治まらず、、もしやのもしかして、やっぱり、UMF5+じゃ、抗菌効果足りないのかな?(とくに、風邪を引いてしまったときとかは)、と思い、UMF10+でいいかな?と思いつつ、本当に体もしんどかったので、やっぱり、UMF15+のものを急いで買いました。(UMF10+でも「アクティブハニー」と言われているんで、医療的な効果もあるとされています)

といってもね、、タイムラグもあるし、、たまたま、そろそろ治りかけのタイミングだったのかもしれないし。笑
・・・と完全肯定しませんけど、実際は、「マジで!?」っていうくらい、自分にとっては、ウソみたいに夜の咳が治まり、ちゃんと睡眠をとることができました。つまり、それなりの効果を十分に感じました(自分にとっては、ですからね!)

マヌカハニー、UMF5+とUMF15+の使い分け

ということで、健康上、とくに問題なさそうな平常時は、「UMF5+」のマヌカハニー。
喉が最初に「イガッ」てしたり(笑)、もしかしてもしかして、ちょっと風邪っぽい?ってときは、すぐに「UMF5+」から「UMF15+」に切り替え。

という使い分けをするようになって、早数ヶ月・・・もちろん、あの時以来、まだ風邪ひいてませんけど、あれだけの風邪ひいたら、いい加減、しばらくはある程度の免疫もついてそうな気もするし。笑

でも、風邪の症状的なものだけでなく、ちょっと疲れてるなーとか、体が重いなーとか、そんなときにも、マヌカハニーUMF15+のほうにしてみてます。

マヌカハニーが高い高いっていっても、UMF5+よりも15+のほうがさらに高いっていっても、風邪を引いてしまったら、いちばんしんどいのは自分だから。

風邪ひいてしまって、、病院行って、診察受けて薬もらうにしても、ドラッグストアで市販薬を買うとしても、そのお金に比べたら、毎日のマヌカハニーのひとさじで、健康を維持できるのであれば、それに越したことはない。
それに、ヘンな化学物質的な「薬」を体内に入れるより、自分はできるだけ、自然の「マヌカハニー」を体内に入れておきたい。

ということでしばらくは、マヌカハニーの「UMF5+」とUMF「15+」の使い分けでいこうと思ってます。

こちらが、UMF15+のほうです。

で、こちらが、UMF5+です。

ちなみに、数字のあとの「+」は、「5+」であれば、「5」より大きいということですけど、「10+」もあるので、「5+」の意味は、「UMF5」以上「UMF10」未満ということです。

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