裁ほう上手

ちょっと前にCMでやってましたよね?
バスガイドさんのスカートの裾のほつれや作業着ズボンの裾上げとか、ミシンなくして直してるやつ。

それで、買ってみたんです。
って、まんまとCMの思うツボにハマってますよね。笑

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「裁ほう上手」とは

布と布を簡単にくっつけられ、裾のほつれや裾上げが針と糸やミシンで縫わなくてもできるようになっています。

しかも、洗濯機でジャブジャブ洗っても落ちない!

スティックタイプとチューブタイプ

楽天市場やアマゾンで検索するとたくさん出てきて、スティックタイプとボンドタイプの2種類がある、ということを理解するまでに時間がかかりました。笑

結果、最初に、スティックタイプとチューブタイプの両方を買ってみたんですけど、使ったのはまだスティックタイプだけです。

なぜなら、いまのところ、スティックタイプで用が足りてしまっているので。笑

スティックタイプとチューブタイプの違い

スティックタイプは、、ありますよね?スティックのり。あれと同じ。

紙とかのり付けする要領のままに使えます。

チューブタイプは、ボンドになっていて、貼り付けたあと、アイロンで熱を加えて、よりしっかりと接着させるようになってます。

なので、簡単にはがれることのないよう、しっかりと接着させたい場合は、チューブタイプのボンドのほうを使うといいと思います。

手作りバッグとかね。

そうでなく、はがれたらはがれたで、また貼り合わせればいいや的な裾のほつれやズボンやパンツの裾上げなら、スティックタイプでいいと思います。

スティックタイプの容量

スティックタイプ1本で、スカートやズボン、だいたい1~2着分くらいだそうです。
スティックのりよりもちょっとやわらかい感じがしますね。

自分は、パンツの裾上げの2着めの最後で1本目がなくなりました。
なので、すぐに2本目を購入しました。
(ボンドタイプも買ってあったのにね。笑)

ま、なくなりかけて、あとちょっと!というときは、スティックのりやリップクリームのように、つまようじとか何かでかき出せばまだ使えます。笑

スティックタイプでのり付けした裾の洗濯

結局、4本のパンツの裾上げをしました。
2着分は家用、あとの2着は仕事用。

家用の2着は、そのまま履いてると裾をずってしまって、家の中だとまだいいんだけど、そのまま、ちょっと外に出ると、裾が汚れてしまって。笑

仕事用のパンツもそれまでは裾を折り返して履いていたんだけど、折り返しが元に戻ってしまったり、折り返しの隙間にゴミやホコリが入っちゃったり。笑

つまりは、けっこう使用頻度の高いパンツの裾です。

裁ほう上手のスティックタイプでのり付けしてから、かれこれ、2ヶ月くらいかな?
洗濯機でほかの洗濯ものと一緒に、ネットにも入れたりせず、ジャブジャブ洗ってます。

仕事用は1週間に1度の頻度で洗濯、家用のパンツは1週間に1~2回くらいの頻度で洗濯しています。

でもまだ、のり付け、はがれてません。

最初は、そんなに耐久性ないだろうと思っていて、すぐにはがれちゃったら、やっぱりボンドのほう使ってアイロンかけないとだよな、、と思っていたけど、なんだかんだ、まだはがれてきません。笑

もうしばらく、チューブタイプのボンドの出番はないかもね。

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