HMB

「HMB」ってご存知ですか?
最近話題のサプリメントですかね。

タブレットが多いので、プロテインと併用もしやすいし、単独でも使い勝手もいいんじゃないかな?

もちろん、「プロテイン」と「HMB」では、モノはちょいとちがいますけど。

HMBとは

HMBは、ロイシンの代謝産物のことだそうです。
ロイシンは筋肉の材料である筋タンパク質をつくる上で重要なアミノ酸の一つとのこと。

ま、興味がある人はご自身でちゃんと調べるといいと思います。
っていうか、「ピン」と来るものがあれば、自分で調べるよね?笑

そうじゃない人も(笑)、せっかく運動するんなら摂取しておいたほうがいいサプリメントだと思うので、すごくシンプルにまとめておきます。
(ジムで、プロテインドリンク、ガバガバ飲むのは、気が引ける、、とかね。笑)

HMBとは、タンパク質の分解を抑え、トレーニング効果を高め、筋肉の増加や修復、また、筋肉減少を抑制し、脂肪量を減少させるそうです。
(わー、素晴らしい!)

HMBとプロテインの違い

ちなみに、プロテインもHMBも、あと、BCAAも「必須アミノ酸」です。

例えていうならば、「プロテイン」は筋肉となる材料であり、「HMB」は、「筋力アップ促進剤」の役割があるそうです。なんとなく、ちがいがわかりますか?

つまりは、たぶんね、、HMB自体が「筋肉」にはならないけど、筋力アップの促進剤として、筋力アップをサポートする、ってことかな?

それが、上で説明したような、「タンパク質の分解を抑え、、筋肉の増加や修復、また、筋肉減少を抑制し、脂肪量を減少させる」ということなんだと思います。

HMBの効果的な摂取方法

トレーニングを始める30分より前に水で飲みます。
(30分~60分前でいいみたいです)

ちなみに、スタジオプログラムもそのスタート時間を「トレーニング開始」と考え、その30~60分前に飲むといいと思います。少し時間の幅があったほうが、飲むことを忘れにくいですよね。笑

本当は、プロテインと一緒に摂るのがおすすめなんだそうですが、バルクアップ(筋肉を増やしてカラダを大きくする)を目指しているわけでなければ、とりあえず、HMBだけでもいいかと思ってます。

摂取量の目安は、1日あたり、ジャスト3gです。
多すぎてもそれ以上の効果にはならないし、少なすぎても効果は出にくいということらしいです。

摂取量の目安の3g/1日は、トレーニング前以外のときは、食後に摂るのがいいそうです。また、1回に3gを一気に摂取するよりも、小分けにしたほうが吸収しやすいんだとか。

ということで、「トレーニング前以外」と書いたように、HMBは運動しない日にも飲んだほうがよいサプリメントとのことです。
なぜならば、、筋肉の分解を防ぐからす。

「HMB」で検索してみると、たくさんヒットしちゃいますが、HMBの含有量と価格のバランスの取れてそうなものが、こちらの高配合タブレットです。タブレットなので、持ち歩きも楽だし、飲みたいときに、すぐに水などで摂取することができます。

いくつかトライしているんですけど、「HMB」だけだとうまくリンクを探せず・・・笑
見つかり次第、また紹介するつもりです。