ジャネが発案したジャネーの法則(9歳で人生の半分編)

19歳と9歳じゃ、ぜんぜんちがうじゃん!笑

ジャネが発案したジャネーの法則(19歳で人生の半分編)
※ ハロウィンが終わると、日本ではサンクスギビングを飛ばして、クリスマスカラーになります。ちょっと早すぎじゃね?と思いますけど...

もう一度、改めて、「【体感では19歳で人生の半分が終わる】図解「ジャネーの法則」で今の自分に喝!」のリンク先の図をガッツリと見たんだけど、どうして、19歳という数字が出てくるか、自分は「図解」できなかったんよ。笑

どういう計算で19歳が人生の半分になるんだろう?と、まず、1歳の1年は365日だから、20歳(19歳の目安として)は「365日/20年=18.3日」、同じように、80歳だと「365日/80年=4.56日」、、これが1歳児と比較した1年の体感の長さになる。

で、20歳と80歳の間に、40歳と60歳を入れて、エクセル使って計算してみると、20歳での「18.3日」は、40歳と60歳と80歳での日数を足したものと、ほぼ同じになることがわかった。
あーだから、20歳が人生の約50%になるんだね?と思いかけて、、

何の根拠をもとに、20歳、40歳、60歳、80歳の4つの年齢だけで計算したんだ?
これは、「20歳が人生の50%になるにちがいない!」という結論ありきの後付けみたくなってない?と。ちょっと、「確証バイアス」みたいな感じ。(ヤダヤダ。笑)
ま、「バイアス」(偏見)にまでなる前に気づいたけど、人間ってときどき、こういう結論ありきの思考回路しちゃうことあるんだよね、反省反省・・。

事実、20歳、40歳、60歳、80歳の4つだけでなく、10歳ごとを追加してみたら、まったくちがう結果になったわけじゃないけど、関連性は見いだせず。

じゃあ、1歳ずつの計算をエクセルで出してみようかと思いかけて、、計算式、ネットで出てこん?と思って、もう一度調べ直してみました。(これのほうが手っ取り早い。笑)

ジャネーの法則の計算式

「ジャネーの法則」というキーワードだけで検索すると、ヒットするほとんどのサイトが「19歳で人生半分説」になっていて、ただ、あの図解を使ってどこをどうすると、そうなるというのが説明されてませんでした。

で、「計算式」というキーワードを追加して、検索してみたところ、出てきたはいいんですけど、ちょっと自分が理解できない数学の方程式の世界でした。こりゃ、エクセルでチャッチャとできるシロモノではありません。笑
(ヤバいとこ、足突っ込んじゃったかな?と後悔。笑)

計算式を紹介してくれてるサイトいろいろ

年をとるほど短く感じる? 昔はそうでもなかったのに、最近では1年や1か月があっという間に過ぎるような気がします。そういえば「1年の体感長さは、年齢に対する比によって決まる」という話を聞いたことがあると思って調べてみると、「ジャネーの法則」というらしい。ジャネーの法則 - Wikipediaこれによると、 生涯のある時期...

高3程度の数学とのことですが、、あれ?自分、学校、行ってたはずなんだけど、ぜんぜん理解できませーん。笑

2017年3月1日の厚生労働省の発表によると、日本人男性の平均寿命は80.75歳、日本人女性の平均寿命は86.99歳である、とのことです(Source)。 とはいえ年々時の流れが早く感じる不思議。体感的には残り寿命はあと何パーセントくらいなのかを試算して表にしてみました。 目次 1.年齢別残り寿命 早見表1-1.0歳か...

こちらは、具体的な計算式でなく、何歳で残りの人生○%と一覧表を作ってくれてます。
たぶん、上のサイトの方程式の計算結果を出してくれたんだろうと。

要は、関数だから、寿命を何歳とするか、1歳2歳の記憶ってあるの?とか、どこからカウントするかを変えると、当たり前のことですけど、結果も変わってくるということです。
この計算方法だと、17歳で人生50%になっています。(じゃあ、上の計算式とはちがうよね…)

■大人になったら、あっという間今から約20年前、20歳の誕生日を目前にした私に、年上の友人が教えてくれました。「20歳過ぎたら、(時が流れるのが)早いでぇ」20歳を過ぎ、20代半ばの頃、同じ年上の友人に「(...

(以前のリンクがリンク切れになってしまったので、べつのリンクにしました)

こちらでは、実時間と体感時間を棒グラフで表してくれてます。

1歳から2歳までの体感時間は2歳から4歳、4歳から8歳、8歳から16歳、
16歳から32歳、32歳から64歳、64歳から128歳までの体感時間と
それぞれ等しいことになります。

3歳のときに25%, 9歳のときに50%, 20歳のときに68%, 30歳のときに77%,
40歳のときに84%, 50歳のときに89%, 60歳のときに93%, 70歳のときに
97%終わっています。

こちらでもやっぱり、「9歳で人生の半分」説になっています。

こちらも計算式の結果をグラフで表示してくれてます。
そして、計算結果と結果を補正すべき要因についても説明してくれてます。
計算だけでなく、いろいろな要素によって、どこが人生の半分になるか、変わってくるということですよね。

最後に紹介するこちらのサイトは「体感余命みえる君」というそうです。笑
男性か女性か(平均寿命がちがうから)、寿命(いくつまで生きるつもりか?笑)と生年月日を入力することによって、残りの人生があとどれくらいの割合かを計算してくれるだけでなく、カウントダウンまでしてくれてます。
(・・・正直、あんまりありがたくない気もしますが。笑)

それぞれのサイトの管理人さん、ありがとうございました。

ジャネーの法則の意義

残念ながら自分は、この計算式が合ってるどうか、自分で検算して検証することはできませんが、とにかく、ジャネーの法則による人生の半分は19歳か9歳か、というのは、どうやら、計算式だけではなさそうです。

ま、いまさら、9歳や19歳で人生の半分終わってる!言われても困るしね・・。
プラス、体感時間の加速感への対策としては、決まりきったルーティンの日々を過ごすのでなく、興味のあること、新しいことにチャレンジしていくことが大切とのことでした。
(リトモスやってる人は、3ヶ月ごとに11曲分の新しいコリオを覚えるというチャレンジがありますからね。ま、これは、受ける側だけでなく、OTさんたちもだから、案外、うちらみんな、ジャネーの法則に抗っているのかも。笑・・・と、これは、リトの記事じゃないので、コッソリ書いておきます…)

ということで、毎年、一年という時間の長さが加速されてきてる気がするよね~、でまとめておきましょうかね?

「そうじゃね~」

(「ジャネーの法則」にかけてます。笑)


PS
自分にとってこの一年という日々は、「あっという間」などといったありふれた言葉で言い表す以上に、まるで時間の空間がゆがんで二つに折りたたまれてしまったかのように、時間がワープした感じでした。

ま、人生、、ときには、こういう「時間」があるのかもしれません・・・

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