盆と正月が一緒に来たよう

連休前までは正直、いつものGWとあまり変わらない感じでいたんですが、フタを開けてみればこのGWの「平成」から「令和」への元号が変わるってことは、、世間的にいえば、「盆と正月が一緒に来たようなもの」でした。笑

といっても、お盆はあまりイメージないので、個人的には、今年の正月と来年の正月が一緒に来たよう、、な感じでした。(でも、来年の正月も来ますよね??笑)

連休前は、ちゃんとブログのメンテもしたり、と自分の用事ができるつもりでいたんですが、、笑

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「盆と正月が一緒に来たよう」の意味

そうそう、この「盆と正月が一緒に来たよう」の意味、ちゃんと理解してますか?

盆と正月が一緒に来たよう - ウィクショナリー日本語版

なんだか、ごっちゃに使ってた気がします、「忙しい」と「嬉し楽し」両方の意味で。笑

ま、そんなこんなで、このブログの新規の記事を書けなかった言い訳をしております。笑

しゃーないやん!「令和」になったんだから!許せや!!みたいな。笑

休みの人、休みじゃない人の割合

とは言っても、みんながみんな、10連休なわけじゃないですよね。
ニュースで聞いたのは、50%くらいなんだとか。(丸々10連休なのか、などなど、基準を聞き漏らしました・・)

休みの人たちが、「平成お疲れー」「令和よろしくー」とわいわいガヤガヤ、いろんな行楽地に出向いたり、毎晩毎晩、なにかと理由をつけて飲み歩いたりできるのは、この半数の人たちが働いてくれてるからだもんね。

日本中、みんながお休みしてたら、どこにも行けないし、ジムにだって行けないし、居酒屋もやってないし、スーパーに買い物に行くことすらできないわけで。笑

ま、そしたらそしたで、連休前の買いだめがすごくて、それはそれで大変なことになると思うけど。

「はたらく」の意味

ずいぶん前に聞いたことがあります、、
「はたらく」というのは、「はた(傍)をらく(楽)にする」ことなんだと。

「はた」というのは、まわりを、ということです。
つまり、「働く」というのは、まわりの人を楽にすることだと。

今回のGWは本当にそれを深く実感しました。

いろんなところで、こうしてお休みの自分たちが、楽しめるのは、そこで働いてくれている人たちがいるからなんだと。

このサイトに馴染みが深い、スポーツクラブに通う人たちも、イントラさんたちが「はた」を「楽(らく)」にというよりもさらに、「はた」を「楽しく(たのしく)」「楽しませて」くれるから、より楽しく・記憶に、思い出に残るレッスンにも参加できたりしてるんですよね?笑

あと数日のうちに、長いお休みだった人たちも、ふつうの日常の生活に戻ります。
その中で、もし、いまお休みでない人たちと、接点があれば、、いや、直接的にはないとしても、休み明けは、休み組は休みボケしてても、ちゃんと働くから、お休みできるときにお休みしてくださいね。

直接的であれ、間接的であれ、そのときは、いまのお休み組が「はたをらく」にするようがんばりますから。

「はたらく細胞」?

「はたをらくにする」のソースを調べたく、「はたらく」とひらがなで検索したら、一番にヒットしてきたのが、「はたらく細胞」というコミックでした。

なんでも、体内の細胞の働きを擬人化したストーリーなんだとか。

ってことは、白血球くんがーとか、赤血球さんがーとか、キラー細胞センセーがーとかとか、そんなノリなんでしょうか?

体内での細胞の働きは、とても興味があります。ほとんど知識がありませんけど、これからの健康の意識のために、とても重要な知識な気がします。

アマゾンの評価も高いんですよねー。リンクしておきます。

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