驚異の洗浄力「過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)」

laundry

タイガーのステンレスボトル「サハラマグ」で職場にショウガ入り紅茶を持っていくように
なって早1年ちょい。

ボトルの中は100均で見つけた柄の長いスポンジで洗っているけど、いつの間にやら、紅茶の茶渋が付いちゃってる感じ。でも、ハイターとかの塩素系漂白剤を使うのは気が引ける。
(たしかに、浸けおきするとサビたりすることもあるらしい、と今、ざっと調べてみた)

じゃあ、どうしたらキレイになるんだろう?と検索しはじめたのが、今回のこの「過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)」との出合いでした。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)とは

詳しい説明は下記の専門サイトのリンク先を見てもらうとして、自分はこう解釈してます。

ハイターとかの塩素系でない漂白剤。
塩素系でないので、あのハイター独特の匂いや、衣類に飛び散っても色が落ちないので、安心して使える。
そのくせ、どうやら、洗浄力がハンパないらしい・・・と。

ワイドハイターはいちおう、酵素系漂白剤だから、色柄物にも使えるけど、ワイドハイター以上の洗浄力があるらしい。(正直、ワイドハイターってそんなに漂白力高いイメージはないんだけどね…)

はい、ちゃんとした「過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)」の説明は下記をどうぞ。
いろいろためになる情報がたくさんありました。

環境と体に優しい石鹸ライフのための情報サイト「石鹸百科」。こちらは石鹸百科アイテム事典、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)とはのページです。洗濯槽や排水溝の掃除に使える過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)について具体的に解説します。

やっぱりアマゾンが安いし、早い!

「酸素系漂白剤」=「過炭酸ナトリウム」ということがわかったので、だったら、量が多くて安いほうがいいじゃん!と選んだのがこちら。
パッケージもシンプルで片面に使い方があるだけで、まったくお金かけてない感じ。笑

といっても、「酸素系漂白剤」=「過炭酸ナトリウム」と100%イコールではなく、「過炭酸ナトリウム」に「酸素系漂白剤」が含まれる、というか、「酸素系漂白剤」の主成分が「過炭酸ナトリウム」ということらしい。だから、ワイドハイターとかは、「酸素系漂白剤」ということになる、ということらしい。

ちなみに、楽天市場にも1kgが送料無料でありますが、アマゾンよりちと高い。
けど、使い方の詳しい説明が図解してあって、その部分は楽天市場のほうがわかりやすかったです。

ま、価格だけならアマゾンだけど(プライム会員であれば)、今週末からはじまる楽天スーパーセールのポイント稼ぎとして、一度に2袋(なぜなら、1000円以上でないとショップ数にカウントされないから)、買うのであれば、楽天市場のほうがお得になるかも?

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)の使い方

袋の裏に使用量の目安が書いてあるので、だいたいそのとおりにやってみてます。

使用上の注意があるとしたら、40度~50度のお湯で使ったほうが効果的だそうです。
洗濯槽クリーナーとして使う場合は、お風呂の残り湯の温度を上げて、使うように指示があります。

そこがめんどくさいっちゃ、めんどくさいけど(笑)、塩素系漂白剤でそれなりの効果が得られないんであれば、試してみる価値はあると思います。

ただ、うちの洗濯機は年末ギリギリに買ったばかりなので、洗濯槽クリーナーとして使うかどうかはまだ検討中です。(めんどくさいし…笑)

ステンレスボトルでの漂白力

ということで、50度弱くらいのお湯を沸かしました。
粉末を適量ボトルに入れ、お湯を注ぎました。
(外側は塗装されているので、ボトル内だけにしたほうがよい、と書いてあったサイトもあっので、中だけにしました)

お湯を注ぐと、少し、シュワシュワしてるけど、それだけ。
ずっと見てるのも飽きたので、朝ごはん(といっても、お昼兼用の)食べようとキッチンシンクにボトルを置いたまま、ごはん食べてました。

ちょっとたってから、食器を片そうとキッチンに行ったら、こんなことになってました。

しかも、泡がものすごーく汚いでよ。笑
これが、茶渋の犯人!?

で、実は、使用前・使用後、できるかな?と一応、写真を撮っておいたんだけど、光の加減でぜんぜんよく映ってません。(この前の傘の写真といい、、自分、カメラ、苦手なんだよね)

でも、使用後も撮ったので、とりあえず、並べてみます。
(というか、そもそも、粉末を入れるまで、写真撮ることに気づかなかったし・・。)

(左が洗浄前で、過炭酸ナトリウムを入れてしまったので、底のほうに白い粉が散らばっている。右が洗浄後で新品同様の輝きを取り戻し、もービックリ!!)

っていうかね、ボトルの中をのぞきこんだとたん、思わず声が出たくらいです。

そう、新品のときみたく、キレイになってました。
最初はこんなだったんだね。
紅茶やお茶って茶渋たまるしね。

塩素系漂白剤キッチンハイターでも落ちなかった急須の茶渋も

ステンレスボトルでの圧倒的な洗浄力に舞い上がり、その後、漂白できそうなものを探しまくったのは言うまでもなく。笑

いままで、キッチンハイターを使っていた布巾類にも使ってみたけど、こちらはそこまで汚れてないので、塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の威力のちがいを感じることはできず、、

といっても、塩素系漂白剤だと塩素のニオイが残るので、何度もすすがないとだったけど、酸素系漂白剤の場合は、すすぎは必要だけど、そこまで神経質にならなくてもすみそうです。
洗濯に酸素系漂白剤を使う場合も、酸素系漂白剤だけで洗濯するなら、すすぎは1回でOKとなってました。
(縦型式洗濯機の場合。ドラム式だと2回やったほうがいいときもあるようです)

そして、この前、キッチンハイターでキレイになりきらなかった急須と急須のフタも酸素系漂白剤に浸けてみたら、、本当にビックリするぐらい、キレイになりました。
フタや注ぎ口についていた茶ばみもウソのように真っ白になりました。

これから、キッチン用品の漂白は、酸素系漂白剤のほうを使います。
そのほうが手間もかからないわりに洗浄力は高いし、環境にもやさしいとのことなので。

じつは、自宅近くのスーパーで動画が流れていた「キュキュット泡スプレー」が気になっていたんだけど、とりあえず、この過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)に浸けおきしてみようと思ってます。

ただし、なかには、使えない素材もあるようなので、これはどうかな?と思ったものには、ちゃんと調べてから使おうと思ってます。