コンセント挿したままで通電カットする方法

タイマー

今年はベラボウに暑いので、エアコン使いまくりです。
電気代の高くなってしまうこの季節、TEPCOのプランを調べてみたら、深夜電力だと安くなるプランになっていました。

であれば、いつでもいい充電はこの時間帯を使ったほうがお得なんだろうな、と。
たとえば、ノートパソコンの充電とかね、ふだんはコンセントしないでバッテリーだけで使ってるからね。

ま、ノートパソコンなどのバッテリーの劣化条件については、諸説あるようだけど、充電しっぱなし(コンセントに挿しっぱなし)はあんまりよくないのでは、という意見もあり・・・

なので、電気代うんぬんだけでなく、そこそこ充電して、電源を切る方法を探していたんです。自分は寝てても。

ま、扇風機はオン/オフのタイマーついてるものだから、いいとして、空気清浄機とかも自動でオンオフできたら便利かも? あと、ベープマットのオン/オフとかもね。

そして、見つけたのがプログラムタイマーというものです。

24時間プログラムタイマーII PT25

24時間プログラムタイマーII PT25

通電してる状態・してない状態を24時間単位で設定できます。
通電したい時間はその時間のブロック(15分単位)を押し下げて、したくない時間はそのまま。

通電の時間帯を変更したいときは、押し下がってる(通電する時間帯)分は持ち上げ、そのままの部分(通電してない時間帯)は逆に押し下げる。(デジタルでないので、けっこうなアナログです)

そしてもちろん、本体にも電源オン/オフがついてるから、24時間のタイマー設定状態にかかわらず、オン状態を維持したり、オフにしておくことも可能な仕様になっています。

本体のオン/オフには注意せよ!

24時間プログラムタイマーを使いはじめたばかりの頃のこと。

朝起きて、スマホを充電します。
しばらくしてから見たら、充電がぜんぜんされてない!

まだ寝ぼけているので、コードを抜き差ししたり、iPhoneを再起動させたり・・・
でもぜんぜん充電がはじまらない!
アップルの純正コードがダメになった? それとも、USBを挿すアダプタが壊れちゃった?

モバイルバッテリー用のコードで試してみるもダメ。べつのUSBアダプタを使ってみるも、うんでもすんでもなし。

ヤベェな、今日ジム行くから、auショップ行けないな、、と思ったそのとき、視界の端に設置したばかりの「24時間プログラムタイマー」がデーンと。

はい、コヤツが犯人でした。笑
本体のスイッチをオンにして、無事充電スタート。

iPhoneも純正コードもUSBアダプタもどれもこれも問題なく、問題だったのは寝起きのボケてる自分でした。笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする