生ゴミが臭わない袋 BOS

ゴミの収集日って決まってますよね。
住居環境によっては、ある程度自由にゴミ収集場に置ける場合もあると思いますけど、通常は、ちゃんと「収集日」に出さなければなりませんよね。
ということは、生ゴミも、収集日までは、家の中に置いておかなきゃならない。

以前の住まいは、比較的自由だったんですよ。
だから、生ゴミもほぼ毎日、収集場に持っていけたんで、それほど気にはならなかったんです。
ただ、数年前に引っ越して以降、当然なんだけど、ゴミ出しの日は決まっていて、マンションの住民、みんな、きっちり守ってるんですよ!!
しかも、たとえば、ペットボトルは、フタを外してあるのはもちろん、ラベルもきっちり剥がしてある! 驚きです。笑

だもんで、室内のフタ付きのゴミ箱に入れて保存せざるをえず、フタが閉まってれば、臭いは気にならないんだけど、生ごみを捨てるために、フタを開けると、鼻が曲がりそうなくらい臭くてたまらない。
毎度、「クッセー!!!」って、暴言吐くけど、それでも、クサい!!笑

なので、その臭さを軽減すべく、いろいろ試してみてました。

実際に試してみた消臭剤

正直、けっこういろいろトライしてみましたよ・・。

お部屋の消臭元

ゴミ箱を開けたとき、臭いんだから、だったら、その空中に広がってしまった臭いをどうにかしてもらおうと、「お部屋の消臭元」。

あまりこだわりないんで(笑)、「せっけん」とか「炭」とか、よく、アマゾンで価格を見つつ、決めます。てきとーに。笑

部屋は、ちょっといい匂いするけど、ゴミ箱開けたときの悪臭はすぐには消えないです。笑

それにしても、、アマゾン、もしくは、パントリーの価格、って、スーパーやドラッグストアに比べて、安いと思いません?
これが、出せる「原価」なんでしょうね、人件費なしの。
なので、スーパーやドラッグストアと比べて、かなり価格差があるなら、アマゾンプライムか、パントリーのまとめ買いを選択します。
定期便の扱いがあれば、さらにお得なので、定期的に消耗するものであれば、定期便内も探してみます。

生ゴミ用ゴミサワデー

ゴミ箱のフタの裏につけるアレですね。笑
アップルミントとレモンライムなどあります。

けっきょく、「臭い」対「匂い」の戦いで、ニオイが混ざります。笑
ま、ないよりはマシなので、最近はずっと使っています。いちおう、1~2ヶ月となっていますが、使用しはじめは、効果が感じられますが、あっという間に、クサいほうが優勢になります。

あと、付属のテープだけだと接着力が弱く、ゴミ箱の開け閉めの衝撃で取れてしまい、ゴミ袋の中に入ってしまって、そのまま捨ててしまったことも何度があったので(っていうか、気づけよ!笑)、以来、付属のテープだけでなく、強力な両面テープも使って、貼り付けています。

もちろん、いったん貼った両面テープは、その後は、きれいにはがせませんけどね。笑

消臭力 生ゴミ用スプレー

やっぱりこんなんじゃぜんぜん足りない!と思って、スプレーを買い足しました。

息を止めて(鼻呼吸もしないで。笑)、生ごみの袋をゴミ箱に投入すると同時に、スプレーでシューっとね。笑
少しは、軽減してるかもしれませんが、次にゴミ箱を開けてもあまり効果は感じられません。

ま、シューっとするよりも、即行、フタを閉めてしまったほうが早いかも?
タイミングがむずかしいです。笑

生ゴミが臭わない袋BOS

最初は、半信半疑でした。笑
なので、とりあえず、Sサイズだけ買ってみました。

かなり、臭いません!
どれくらいかっていうと、生ごみ箱のフタを開けるために、息を止めなくなりました。笑むしろ、、ホントにそんなに臭くないの?と疑っているので、嗅覚をクンクンさせてるくらいです。笑

もちろん、フタを開けたとき、まったく臭わないわけではないけれど、フタを閉めるまでの一瞬だけなので、この袋を使うのと使わないのでは、雲泥の差です。

たしかに、効果があったので、その後、Sサイズ1個とMサイズ1個ずつを買い増しました。

Sサイズ

Mサイズ

まーね、たかが「ゴミ」を捨てるための「袋」という完ぺきな「消耗品」です。
うちも何度か検討を重ねながら、最終的には、コストよりも、快適な生活、移住空間を優先しよう!ということで、折り合いが付きました。

ま、「ニオイ」って、ほんとうに、けっこうな困りごとだと思いません?
家庭ゴミだけではないけど・・。
と言うことで、これで、我が家の「生ごみ臭騒動」はいったん落ち着きそうです。

ちなみに、これは生ゴミ用ですが、おむつやペットシーツ用の袋もあります。

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