「Indestructible」のサビを歌おう♪


Ritmos#53の10曲目は、エアロダンスの「Indestructible」です。

えーと、基本形が「destruct」で「破壊する」の動詞。「destruction/destructive」でそれぞれ、名詞と形容詞。で、「destructible」も形容詞なんだけど、「-ble」と「できる/可能な」などの接尾語が付いています。
そして、「indestructible」は、否定を意味する「in」が付いているので、これらを合わせると、「破壊・できない」となります。
(↑ここまでが追記の部分になります)

EDM界のスーパースター、Armin van Buurenは、オランダ人のDJだそうです。
「EDM」とは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックのことです。

ぜんぜん詳しくないんだけど、リトモスでお馴染みなのは、David Guetta、Calvin Harris、Major Lazer、Zedd、Avicii、Hardwellなどなどになるのかな?
ざっと数えたら、10数曲あって、フューチャリング曲も多かったので、もうちょいあるかも。(思った以上に多かったので、リンクは省略します。興味あったら各自でどーぞ。←
また、丸投げ。笑)

Armin van Buuren – Indestructible

アーティスト名と曲名の読みは:
「アーミン・ヴァン・ブーレン」の「インデストラクティブル」になります。

「Indestructible」のYouTube

いま、YouTube見て、ビックリしました。だって、やっぱり、バトルしてるんだもん。笑

でも、後半は、ひたすら、マッチョな人たちのトレーニング場面で、見るべき動画を間違えたかと、検索し直しました。笑
(リンク切れになったので、べつのリンクに差し替えました)

「Indestructible」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

Indestructible (feat. DBX)
Armin van Buuren
2015/10/29 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Indestructible」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

We could be safe, we could be alive
We could be free for the first time
It’s gotta be here, it’s gotta be now, it’s gotta be with you
Stand next to me, stand next to me
If you stand next to me, we could be indestructible
Stand next to me

ウィ・クドゥビ・セーフ、ウィ・クドゥビ・アライ
ウィ・クドゥビ・フリー・フォザ・ファース・タイム
ガラビー・ヒー、ガラビー・ナゥ、ガラビー・ウィズユー
スタン・ネクス・トゥミー、スタン・ネクス・トゥミー、
イフユ・スタン・ネクス・トゥミー、ウィ・クドゥビ・インデストラクティブル
スタン・ネクス・トゥミー

「Indestructible」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

リトモスやってて聞こえた範囲では、「stand next to me」って連呼してたから、てっきり、地球外生命体を光線銃か何かでやっつける映画のテーマ曲的なものを想像してました。そう、ゴーストバスターズとかメン・イン・ブラックみたいな。笑

で、ざっと歌詞を見たら、今回の#53の中でも、いちばんといっていいくらい簡単な英文で、覚えるのも大変そうじゃなかったので、急遽、トライすることにしました。
(今回は、前半、突っ走って、後半、、とくに、9曲目のラテンから失速するよね?笑)

その歌詞の中身はというと、ふつーにラブソングでした。笑
しかも、「100万個の中のひとつのように、星の中から君を見つけた」とか、「ガラスでできたハート」とかとか、ストレートなラブソングといえば聞こえはいいけど、いまどき、こんな
歌詞ありか?ってくらい、最初に見たときは、「マジか?」とプップーと吹き出しました。笑

そのあとの歌詞も引き続きおもしろいんだけど、自分うまく和訳できないので、各自で見てください。基本的に、そうむずかしい英単語や文法はありませんので。

Was all in the moment, like one in a million
I found you in the stars, with a heart made of glass
But the fire in your eyes, to me electrifies
As you and I collide

electrifies: electrify、感電させる(ま、ビビッとくるみたいな。笑)
collide: ぶつかる、衝突する

ちなみに、サビで何度も出てくる「We could be ~」の「could」は、「can」(できる)の過去形の「could」(できた)ではなく、推量・推測といった仮定的な意味の「could」です。
(君が隣にいてくれたら)「安全に、生きて、自由になれるだろう」という感じです。

ほーら、やっぱり、戦うイメージじゃん!?笑

・・・というか、上のYouTube動画と歌詞の中身をどうやってとらえようか、思案中です。

「そばにいて」ではなく、「隣に立って」というのが、一緒に戦う仲間的なイメージに自分は結び付いたんだと思うんだけどね、、動画を見ると、「一緒に戦う仲間」って、そっちの仲間?って深読みしたり。笑

ちなみに、「Armin van Buuren」はぜんぜんふつーの人のようです。


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。

※ 「indestructible」の意味、追記しました。

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