「十二国記」というアナザーストーリー


「守り人」シリーズに続く、ファンタジーの物語を探していました。

そして、前から目にしていたけど、いままで読むまで至らなかった「十二国記」を読みはじめました。

最新情報はこちらです:「「十二国記」のエピソードの順番」

「十二国記」のエピソードの順番
ちょっと前に、「十二国記」について書きました。 以降、順調に読みすすめています。 スマホが登場するまでは、通勤電車や待ち時間...

十二国記の順番

まだ読みはじめたばかりで、楽天ブックスで買い増ししようと思うたびに、つぎはどの本か調べていたので、まとめておくことにしました。

月の影 影の海(上下巻)
風の海 迷宮の岸
東の海神 西の滄海
風の万里 黎明の空(上下巻)
図南の翼
黄昏の岸 暁の天
華胥の幽夢
魔性の子(外伝)

上下巻なものもあります。
各自、ご確認ください。

新潮文庫と講談社と「講談社X文庫」の違い

ちがいは何??

ちがいは、どうやら「発売日」のようです。
「新潮文庫」がいちばん新しく、2013年、「講談社」が2000年、「講談社X文庫」となってるようです。

ちなみに、「講談社X文庫」の発売日は、1992年でした。
えっ?こんなに古くからあるファンタジーだったんだ、と驚きました。

なので、ふつーに「新潮文庫」から買えばいいと思います。
といっても、たとえば、楽天ブックスで、本のタイトルで検索してしまうと、どれも出てきちゃうから、毎回悩みます。笑

これからは、「発売日」で確認しようと思ってます。

感想はまた改めますけど、1冊目、かなり衝撃的な感じから、上下巻、突っ走っていきます。笑


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