至福のビールを味わうための真空断熱タンブラー

ビールの季節がやってきました!
といいつつ、自分は一年中、ビール派ですけどね。笑

いままでは、小さめのグラスを冷凍庫でキンキンに冷やしておいて、缶ビールを注いで飲んでたんですが、サーモス真空断熱タンブラーをネットで見かけ、試してみることにしました。

真空断熱タンブラーでビールの旨みが増幅される

ま、増幅されるのか、使わないと半減されていたのかわかりませんが、本当においしい最高のビールを飲みたければ(とくに、これからの暑い夏の季節には)、真空断熱タンブラーは絶対に使うべき神アイテムです。
なぜ、いままで使ってこなかったのか、悔やんでも悔やみきれません…笑

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

自分は今回、アマゾンで買いました。

アマゾンのほうがプライム会員だと、お急ぎ便で届けてくれるので、木曜日の夜に注文して、金曜日宅配ボックスに届いてたので、週末の至福のビールをさっそく味わうことができました。

タンブラーのサイズの選び方

上のリンクで、末尾の「420」という数字が「420ml」ということです。
缶ビールの容量は、350mlなので、ちょい大きいように思えますが、ビールには泡があります。
なので、350mlのビール缶のジャストサイズがこの「420ml」になるとの情報をネットで確認していたので、自分はこの420mlサイズを購入しました。

ちなみに、缶ビールのロング缶(500ml)だと、これより大きい「600ml」というのがあるので、そのサイズのほうがいいそうです。

真空断熱タンブラーの賢い使い方

真空断熱タンブラーは、けっしてビールなど中に入れた飲み物を冷やしてくれるものではありません。
冷たいものは、その冷たさのままに、温かいものはその温かさのままに、保冷なり保温をしてくれるものでしかありません。

なので、より深く、さらに、至福のビールを堪能したいのであれば、真空断熱タンブラーは、冷凍庫で冷やしてしまいましょう。
自分はたいてい、お風呂に入る前に、冷凍庫に入れています。

冷凍庫に入れるな!という注意書きはなかったので、もっと長く入れておいても問題ないと思いますが、持ち手に水滴がつかないためにも、乾いた状態の真空断熱タンブラーを冷凍庫に入れたほうがいいと思います。

使い出すと、ビールだけでなく、ほかの飲み物、すべて入れてみたくなります。
とくにこの時期、アイスコーヒーは完全に真空断熱タンブラーに限ります。

プラス、真空断熱タンブラーと同時に、缶ビールも冷凍庫に入れてしまいます。
お風呂から出て、軽くツマミを作るくらいなら、ビールも凍りません。
でも、凍るギリギリになってしまうと、真空断熱タンブラーに注いだときに、完全に泡が凍ってしまって、ドライアイスのように溢れ出てくるので、ここまでいったら、冷やしすぎ。

こんな感じ。凍ってるの、わかりますか? はい、やっちゃってます。笑

なので、だいたい缶ビールを冷凍庫で冷やすのは、1時間弱くらいがいいのかな?
缶ビールを出して、これから飲むぞーというタイミングで、次のビールをセットする、みたいな。

もちろん、実際には、つぎのビールまで1時間も待ってられないけど(笑)、ま、本当に、キンキンに冷えているので、胃腸のためにも、いままで以上にあまりスピードアップしないように心がけてます。笑

他のブランドの真空断熱タンブラーはどうなの?

自分の買ったのは「サーモス」の真空断熱タンブラーですが、似たようなものはたくさん出ているみたいです。
ニトリにもコスパのよい真空断熱タンブラーがあるんだとか。

ビールだけじゃなく、ほかの飲み物にも使えるように、とか、来客用にも・・・ってことなら、コスパも考えるべきなんでしょうが、自分はいちばん最初の真空断熱タンブラーだとしたら、低価格でも中途半端な性能のもので、
「あー、真空断熱タンブラーって、こんなものなのね…」
と思うことがないよう、まずは、真空断熱タンブラーとして最優秀の性能のものを購入してみました。

いちばんいいものを試しておかないと、ほかのメーカーなりブランドのものがコスパがいいかどうかも判断できないと思うからね。

番外編:ビールや発泡酒のカロリー

最後に、訂正しておきます。

「ビール派」とは書きましたが、ビールは月に何度か、最初の1本だけで、あとは、発泡酒のアサヒ スタイルフリーか、第3のビールのおなじくアサヒのオフを飲んでます。

正直、価格的にも毎日ビールってわけにいかないのもありますけど、ビールのほうがカロリーも高いんですよね。
スタイルフリーとかアサヒのオフだと、ビールの約半分から半分以下のカロリーなんで、ビール1本のところ、2本飲めるというのが最大のメリットです。

ま、正直、ビールはよく、「最初の一杯」とか言いますけど、たぶん、本当は、「最初のひと口」の一気にグビーッとやるところがいちばんおいしいと思うので、2本目以降だと味なんてわかんないから。自分はね。

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