「だし1カップ」の作り方

料理のレシピを見て、いつも困っていたこと。

「だし1カップ」って、どれくらいの割合なの?って。

いまさら?って人も多いかと思いますが、むしろ、自分の忘備録ですので、お気になさらずに。笑

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「だし汁」の謎

「出汁」とも書くみたいですね。

実は、この「豚バラ大根」のときから丸一年以上たって、やっと、「だし汁」の謎が解けました。笑

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この年末年始、「だし汁」を作るケースも出てくるかと思うので、料理の基本中の基本でしょうが、自分用の忘備録として、残しておきたいと思います。
(年末年始、レシピの整理もできたらいいなぁ~)

「だし1カップ」と言われても

昔は、煮干しや昆布で、出し汁を作ってたんですよね。
それが、「ほんだし」とかの顆粒やらが登場して。

おばあちゃん世代は顆粒じゃないし、母親世代は顆粒であっても、ちゃんと計らないし。
って、これは、世代でなく、個人の問題かな?笑

前に、どのくらいの割り合いかを聞いたら、「テキトー」とか「だいたい」という答えが返ってきました。笑

だしの素(ほんだし)

料理本を見ながら料理をしていると、「ここに、だし1カップを加えます」と出てくるケースがあります。さて、ここでいう「だし」とは何のだしのことでしょう?濃さは?塩味は?顆粒だしの場合どうすればいいの?など、迷う人も案外多いようです。 ■料理本に出てくる「だし」は、和風のだしのこと 以前noteで「『だし』とは?」とい...

「だし汁」の基本的なことと、割合も書かれていました。
あとは、水の量に合わせて、だしの量を調整すればいいってことですね。

こちらは、クックパッドの「豚バラ大根」のレシピ上の「だし汁」のとこのリンク先にありました。

昆布・かつお節などの素材から煮出す、和風だしの素を溶かす、市販のだしパックを煮出す、のいずれかの方法で作る汁のこと。和風料理の味付けの基礎となります。素材からとるだしはうまみたっぷりで香りがよく...

いちばん簡単な「だしの素」での割合です。
ちなみに、うちは、「ほんだし」だったんですが、だしの素での割合と同じだったので、これが一般的な「だし」の割合ということなんでしょう。

だしの素(ほんだし)使用量の目安

水 150ml:小さじ1/3(1g=スティック1/4本)
水 300ml:小さじ2/3(2g=スティック1/2本)
水 600ml:小さじ1と1/3(4g=スティック1本)
※スティックタイプは、1袋4g

これだとちょっと覚えにくいので、だしの素小さじ1に対しての水は、450mlでいいんだよね?
ということは、小さじ1/2で、水は、225mlなので、、

水200mlに対して、だしの素小さじ半分弱、と覚えておけばいいのかな?

「ml」と「cc」の違い

同じでいいんだよね?という「?」マーク付きの認識だったので、今回のついでに調べてみました。笑

『cc』と『ml』。料理でよく使う言葉ですが、正確な意味、覚えてますか?そう、ccもmlも液体の単位のことです。家庭科の授業で習いましたよね(*^-^*)でも…”どっちがどのくらいの量か”までは覚えてない方が多いのではないでしょうか。レシピ

結果、「ml(ミリリットル)」と「cc(シーシー)」は全く同じ、でいいそうです。

単位の起点が違うのと、読み間違え防止のため、「cc」は世界的には使われていないとのことでした。

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