ふるさと納税

「ふるさと納税」、もういい加減駆け込みの時期なので(笑)、「いくらまで」を「いつまでに」やればいいのか、おさらいしておきましょう。

というのもここ数年、ふるさと納税はやっていたんですが、毎年いくらまでできるんだろう?と疑問に思ったまま、毎年テキトーに、でも、控除限度額を超えたら元も子もないので、少なめにしかやってなかったんです。
(控除限度額を超えても「元も子もない」わけではないようです。最後に、リンク先を紹介しておくので参考にしてみてください。)

なので、一度ちゃんと調べよう!と思っていて、それが、今年の締め切りまでもう半月も切ってしまった「今」ということです。笑
あーあ、もう少し早く調べておけば、12月初旬の楽天スーパーセールに間に合ったのに・・。

ということで、来年のふるさと納税用の「忘備録」にしておきましょうかね。笑

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ふるさと納税とは

詳しくはご自身で検索してください。笑

簡単にまとめると、、

ふるさと納税とは応援したい自治体に寄附ができ、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる制度です。

実質2,000円の負担で、地域の特産品・名産品がお礼の品としてもらえます。
例えば、1万円寄付すると、2000円の負担なので、8000円が来年の所得税・住民税から引かれます。
そして、その返礼品は一般的に実質の「2000円」では買えないくらいの価値があるのが魅力になっています。

ただし、今、返礼品の価値が高すぎてしまうこともニュースなどで問題になっているように、例えば、1万円の寄付をしたとしても、返礼品の価値が1万円を超えることはありません。

ま、地域の特産品や名産品だと、なかなかその正確な価値を知ることはむずかしいですが、返礼品がビールなど市場価格がわかるものになってることもあるので、実質負担の2000円よりは
確実に価値のあるものになっています。

ふるさと納税の対象期間

「いつまでに」、ふるさと納税をすればいいのか、、というと、ふるさと納税の対象期間は、1月1日~12月31日になってます。

なので、今年2018年の分は、2018年1月1日から2018年12月31日までの分が対象となります。
今年、2018年分として申告したい人は、あと1週間弱しかありません。

会社員の人は年末調整、自営業の人は確定申告すると思いますけど、その対象期間と同じということです。

ふるさと納税の控除限度額の調べ方

シンプルに年収と家族構成だけで控除限度額の目安がわかるシミュレーションもあります。

ただ、これだと、各種保険やiDeCoなどの控除は含まれていませんし、年末調整のあとに、医療費控除の申告をする人も控除限度額は変わってきてしまいます。
なので、シンプルなシミュレーション結果でふるさと納税の寄付をしてしまうと、寄付額が多すぎてしまうことになるかもしれません。

会社員で、今年の年収がほぼほぼ去年の年収と変わらない人、、ま、それはそれで、ちょっとかわいそうですけどね。笑
その場合は、去年の源泉徴収票を使うことによって、シンプルなシミュレーションよりも精度の高い控除限度額を把握することが可能となります。

いくつかサイトがあるので紹介しておきます。

控除限度額のシミュレーションサイト

シミュレーションの計算結果が若干ちがったりもしてますが、いちばん低い控除限度額をベースに寄付すれば安心かと思います。
自営業の方は税理士さんに確認してください。

いくらまでふるさと納税の寄附ができるか寄附の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。
ふるさと納税っていくらまで寄附できるの?ふるなびは世帯構成のケース毎に納税額を確認できます。さらに詳しく知りたい方のため、寄附金上限額の計算方法や、住宅ローン控除、医療費控除といった確定申告における注意点も解説します。

控除限度額を超えてしまったら

最初は、控除限度額は超えてはいけない、というより、超えないほうがいいと認識していたんですが、実は、そうでもないようで、超えてしまっても、メリットはあるようです。

ふるさと納税をすると税金が安くなり、実質2千円の自己負担でお礼の品をもらえます。ただし、寄付金額には人それぞれ異なる限度額があり、それを超えてしまうと自己負担は

ワンストップ特例申請をするか、自分で確定申告をするかでもちがいがあるようです。
自分には計算式が複雑なので、ま、この部分は、次回以降に先送りとします。笑

今年のふるさと納税はどうするか

今回、最初は去年の源泉徴収票をもとに、控除限度額を計算してみたんですが、今年の控除限度額を知るには、今年の源泉徴収票が必要になります。

そして、今年の源泉徴収票がもらえるのは、12月の給与明細に同封されているパターンですよね?
ということは、そろそろ手元に届いているころかと思います。
まだ手元にない方は、もうふるさと納税の締め切りまであと少しなので、あるいは、少し少なめのOKラインまで寄付を済ませておいて、今年の源泉徴収票が手に入った時点で最終調整をする、というのも手かもしれません。
(たとえば、1万円、1万2千円、1万5千円など、数千円ずつ異なる寄付先をあらかじめ検討付けておいて、源泉徴収票を受け取り後、一番近い控除限度額にあった寄付先にする、など)

今回、ふるさと納税はいくらまでできるのか?と疑問に思い、調べてみたことで、ふだんはめんどくさがって知ろうとしなかった「税」のことを少しは知ることができたのでよかったかな。

今年の結果をベースに、また来年のふるさと納税にチャレンジしていきたいと思います。

おすすめのふるさと納税

楽天市場で、楽天スーパーポイントを使ったり、楽天スーパーポイントを貯めたりしながら、ふるさと納税をしたい方はこちらから。
ちなみに、楽天スーパーセールやお買い物キャンペーンなどのショップ数にもカウントされます。

ふるさと納税

あとで、今年の自分のチョイスのリンクを貼っておきます。