昔ながらのしょっぱい梅干し(リライト)

以前にアップした「しょっぱい梅干し」に、今回購入した梅干しについて追記しています。

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我が家は「しょっぱい梅干し」派

しょっぱい梅干しが好きです。
昔、、おばあちゃんが漬けてくれてたような。

この「しょっぱい」の基準は、だいたい20%前後の塩分のものです。
最近の健康志向から、塩分の摂りすぎはよくない、ということからでしょうか。最近は、塩分20%くらいの梅干し、あまりスーパーで見かけません。
なので、数年前からうちは、ネットで買うようになりました。

紀州南高梅の白干し

しそ付けの梅干しも苦手です。笑

最初はいろいろ試してみて、「白干し梅」が我が家の好みに合うことがわかり、以来、「紀州南高梅の白干し」オンリーです。

今回購入した梅干し

梅干しは案外もちます。

うちでは、ほぼおにぎりの具と、使用用途が限られるのもあるけど、もともとかなり日持ちするものでもあると思うので。

前回のものに満足していたら、リピートしちゃうと思うんですけど、何らか気になる点があると、変化を求めます。笑

あと、梅干しってないと困るけど、それほどたくさんは使わないので、今回は、量も少なめにしたのと、100gずつの少量パックの3セットで300gにしました。
このほうが断然使い勝手もいいです。

ただ、気になるのは、商品名に「しょっぱい」(塩っぱい)でなく、「すっぱい」(酢っぱい)となってるとこ。笑

でも、「化学調味料無添加」となってるので安心です。

前回購入した梅干し

アマゾンで購入しましたが、同じ商品が売り切れになっていました。

実はこれがイマイチだったんです。笑

ま、使用用途が限られていて、今回は、賞味期限すぎても残ってしまったのも問題だったとは思うんですが、ちょっと硬く、水分が飛んでしまって表皮がパサパサになってしまいました。
といっても、購入したときから、もともと水気は少なかった気がするんですけどね。

基本的には、塩分濃度が20%など高めの梅干しは、賞味期限はあまり気にしなくていいはずなんですけどね。

とにかく、少し、少なめのものにしようと思ったきっかけにもなった梅干しでした。

前々回に買った梅干し

この梅干しは、何度かリピートしたんです。

もう一度リピートしようと思ったとき、たしか、それまでよりもちょっと価格が上がってたんだと思います。

それで、べつのものを探してみたら、上の「前回」の失敗になってしまったわけです。笑

しょっぱい梅干しの活用法

うちでは主に、おにぎりの具とか、お弁当用です。

でも、これからの夏は、夏バテ対策として、白米のお供に、梅干しをトッピングするのもいいかもしれません。

梅干しには、塩分補給だけでなく、クエン酸も多く含まれていて、疲労回復になるとも言われています。

このしょっぱさだと、1個は多すぎかな?笑
半分から、3分の1くらいでもいいかもしれません。

塩分についての考え方

こんなに塩分の高い、しょっぱい梅干しが好きな自分ですが、最近はかなり、減塩の意識が高いです。
しょう油も減塩しょうゆだし、味噌も減塩みそ、バターも無塩バターです。

塩分も摂りすぎはよくないけど、摂らなさすぎもよくないわけで、ふだん、減塩を意識している分、梅干しくらいはいいかなーと思ってます。

たぶん、なんでもそうなんでしょうけど、摂りすぎもよくないけど、摂らなさすぎもよくないんですよ。
やっぱり行き着くところは、バランスのいい食生活ってことなんでしょうね。

そして、これからの暑くなってくる季節は、汗をかくと塩分も出てしまうので、寒い季節以上に、塩分の補給は大事になってくると思います。

といっても、ジム通いしてる人は、春夏秋冬関係なく、汗かいてますからね。笑
それなりに、塩分補給も必要ですよね。

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