「ゴムポンつるつる」でかかともツルツル?

「ゴムポンつるつる」をご存知でしょうか?

何度かテレビ番組でも取り上げられたようで、その直後は、アマゾンでの価格が高騰します。笑

そういうときは、1~2週間もたてば元の価格に戻るので、焦らず、待ってみてくださいね。

そういう自分もテレビ番組を見て、すぐにアマゾンをチェックしたクチですけど。笑
(定価より少し安かったので即決しましたが、数時間後に見たら、約1.5倍の価格になってました笑)

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「ゴムポンつるつる」の原理

「消しゴム」の原理を応用しているそうです。

腕に書かれた油性ペンをものすごく軽くこするだけで、油性ペンで書いたものが簡単に消える実演販売を見て、その気になりました。(←単純。笑)

たぶんこの時点では、体の角質を落とす、というより、汚れが落ちる、、
つまり、掃除用具と若干勘違いして買ってしまった感があります。笑

「ゴムポンつるつる」の使い方

「ゴムポンつるつる」を十分に水に浸して、体を軽くこすると、古い角質が取れるそうです。

最初、そのとおりに使ってみたんですが、頭の中に「?」が浮かびました。
つまり、それほど、体のガサガサには困ってなかった、もしくは、ほとんど実感がなかったということでしょう。
(なので、掃除用具のつもりでポチっとしたのかな、と。笑)

かかとケア

たしかに、体の角質はほとんど気にしてなかったんですけど、かかとのガサガサは気になっていました。笑

この「ゴムポンつるつる」が古い角質を落として、肌をツルツルにするのであれば、かかとにも使えるんじゃね?と思ったんですが、取説には、かかとの「か」の字もありません。笑

でも、レビューではいくつか、かかとに使ったともあったので、思い切って使ってみることにしました。

かかとのガサガサケアには、たまに、「P.Shine」(ピーシャイン)の「ビューティフットプロ(粗目)」でお手入れすることもあります。
(というくらいたまにしかやりませんけど笑)

ビューティーフットプロ
ガサガサかかと対策に、「ゾーリンゲンペディー」について書いたのは、ちょっと前のことでした。 これは、マジでビックリするくらい、...

ぜんぜんケアしてなかったときは、あまりに角質が厚くなっていて、「ゾーリンゲンペディー」も数回使いましたが、その後は、ビューティフットプロで足りています。

ゾーリンゲンペディー
「ゾーリンゲンペディー」って何ぞや?ですよね。笑 書いてる自分でさえ、キーボードで入力できず、アマゾンの注文履歴からコピペしてます。笑 ...

「ゴムポンつるつる」でかかとをこすると

ビューティフットプロなどのかかとやすりを使ったことがある方はわかると思うんですが、かかとやすりをかけても、手で触るとザラザラ感というか、チクチク感が残ってしまうと思います。

これは、かかとやすりの目が粗いからなのだそうで、本来であれば、目の粗いかかとやすりから、目の細かいかかとやすりをかけて、ツルツルに仕上げていくんだそうです。

でも、うちには、ビューティフットプロ、1本しかなく、使い分けてケアをしなければならないのは、めんどうに感じます。笑

そこで、この「ゴムポンつるつる」の出番です。

ビューティフットプロで、まだ少しザラザラ感の残っているかかとをこの「ゴムポンつるつる」でこすります。

体の皮膚の場合は、ピーリングになってしまうので、とにかく、やさしくなでるように使うとありますが、まー、かかとなので、少し強めでも問題ないと思います。

そして、少しこすってから、かかとを触ってみると、ビューティフットプロで削ったときあとのザラザラ感がなくなり、ツルツル感が出てきたのがわかります。

あとは、風呂上りに、かかとに保湿クリームを塗っておきましょう。
かかとのザラザラ感がだいぶおさまってきているのがわかると思います。