「Material Girl」のサビを歌おう♪

Ritmos#12の1曲目、ウォームアップの曲は、ダンスの「Material Girl」です。

シンプルだけど、コリオが曲のイメージに合っていると思います。

アップは頻出度がものすごく高いのと、ほとんど出てこないのと二択になってる気がするんで、ぜひ、普段あまりやらないアップにトライしていただきたいですね。

という意味では、この曲は10番台だし、レアなほうかと。
もちろん、OTさんによって差はあるとは思いますが・・。

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Madonna – Material Girl

アーティスト名と曲名の読みは:
「マドンナ」の「マテリアル・ガール」になります。

「Material Girl」の意味

英辞郎によると、「物欲の強い若い女性」となっています。
マドンナまんまじゃん!笑
マドンナまんまだったじゃん!笑(当時からだいぶ月日は流れているので、「若い」という表現に配慮しました。笑)

「Material Girl」のYouTube

「Material Girl」の試聴リンク

[30秒試聴リンク上]
Material Girl
MADONNA
1984/11/12

[30秒試聴リンク下]

「Material Girl」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

[Chorus]
‘Cause we are living in a material world
And I am a material girl
You know that we are living in a material world
And I am a material girl

コズ・ウィア・リービン・イナマ・テリア・ワー
エン・アィママ・テリア・ガー
ユノーザ・ウィア・リービン・イナマ・テリアル・ワー
エン・アィママ・テリア・ガー

※ 原文の歌詞からすると、変なとこで区切ってるように見えますけど、曲に合わせるとこのほうがスムーズに読めると思います。

“Material Girl” is the second single from Like a Virgin. The single was a global sensation, peaking at number-two on the Billboard Hot 100 and reaching the top-...

[Genius]

「Material Girl」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

「結局、オトコはお金でしょ?」
「なぜなら、ここは『マテリアルワールド』で、わたしは『マテリアルガール』だから」って、究極のバブリーソングなんでしょうかね?笑

「material」は「物質」というイメージなんですが、「マテリアルワールド」にしても「マテリアルガール」にしても、それ以上にピッタリくる日本語が見つからないのでこのままで。すみませんねー、ボキャ貧なもんで。笑

ちなみに、歌詞に出てくる「cold hard cash」とは「現金」のことで、だいたい想像はつくけど一応、由来を確認したくて探しました。

どれも「お金」を意味する表現ですが日本語にした場合はcash(現金・キャッシュ)、money(お金・マネー)、currency(通貨)と理解しても間違いないと思います。cash(現金)についてはあえて現金を強調する必要性がある場合には用いますが、日常会話の範囲ではほぼmoneyと同じ意味でも使われます。そのcashの中...

一般的な「お金」に対して、冷たくて硬い「硬貨」のイメージから案の定きてるようですが、「お札」も含まれるとのことです。
ま、ふつうにお金持ちなだけじゃダメで、「現ナマ」持ってないと、ってことですよね。
(いますぐ使えるお金じゃないと、ってことだな。笑)

この「cold hard cash」の最後の「Mister Right」も、「right=正しい」なミスターということで、 「理想的な男性」というようなニュアンスになるようです。

こうして歌詞を見ていくと、想像通りのとんでもない「ビッ〇」に見えますけど(笑)、実は、1番の歌詞の途中にある、「But they can’t see the light, that’s right」は、「彼らは本当のこと(わたし?)を理解できない、まー、いいんだけど」というような意味なので、「○ッチ」と言われようがきっと彼女なりに「マテリアルガール」な理由はあるのに、そういうことを理解してもらえてない、って言いたいのかな?

それと、もうひとつ、1番の歌詞の冒頭の部分も見てください。

「男の子たちがキスしてきたり、ハグしてきたり、それは別にいいんだけど、彼らが「proper credit」を示してくれなければ、わたしも彼らのもとから立ち去るだけ」

きっと、物欲だけのオンナに見えるかもしれないけど、カラダ目当てで、わたしに相応しい扱い方をしてくれないのなら、「バイビー」ってことでしょうね。(死語ですかね?笑)

そう仮定すると、これはマドンナのどう見てもそう見えてしまうがための、ある種の「自虐ソング」なのかもしれず、、このたった数行の中にマドンナの本音が隠されているのかもしれません。
「(世間からどう思われようが)理解してくれなくても、まー、いいんだけど」ってね。笑

ま、やっぱりマドンナはマドンナ。そこらへんのただのビッ○ではないってことでしょう。笑
(やっぱり、○ッチかー!笑)

と書きつつ、「the light」と続く「that’s right」と「Mister Right」は、韻を踏んでます。
だとしたら、そんなに深い意味はないかも?笑


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈も含んでおります。お時間の許すかぎり、ご自身でいろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてみてください。