「Lonely Together」のサビを歌おう♪(追記あり)

訃報のお知らせ: すでにご存知の方もおられるでしょうが、今回#55のこのアップのアヴィーチーさん、お亡くなりになったそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000000-jij_afp-ent
(リンク先の記事が無効となりました。もとのURLだけ残し、リンクは解除してます)

ご冥福をお祈りいたします。

リトモスでは、#47のエアロダンス「Waiting For Love」がアヴィーチーさんの曲でしたね。
それと、メンションされてる「Wake me up」、リンク貼っておきます。

Lyricsバージョン(歌詞のほう)もざっと見たけど、そうと知ってからだと、余計に歌詞が心に沁み入りました。
誰の作詞かも調べてみたら、アヴィーチーが本名の「Tim Bergling」でクレジットされてました。

そして、ちょうどこのときに、アヴィーチーの曲、「Lonely Together」をリトモス#55の曲として踊っているというのも何かの縁。
1曲目、アップの曲でもあるし、気持ちを入れて踊りましょーね。


Ritmos#55の1曲目、ウォームアップの曲は、ダンスの「Lonely Together」です。

アップの曲は悪くないけど、自分は、「ロンリー」で「トゥギャザー」ってどーゆーこと?と内容のほうが気になってしまい…笑

これは下の「和訳」とか「意味」のとこでちょこっと書きましょうかね。

Avicii – Lonely Together ft. Rita Ora

アーティスト名と曲名の読みは:
「アヴィーチー」の「ロンリー・トゥギャザー ft. リタ・オラ」になります。

「Lonely Together」のYouTube

「Lonely Together」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

Lonely Together (feat. Rita Ora)
アヴィーチー
2017/08/10 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Lonely Together」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight
At the bottom of a bottle
You’re the poison in the wine
And I know
I can’t change you and I
I won’t change
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight

Let’s be lonely together
A little less lonely together

アマイ・ヘイ・マイセルフ・トゥモロー
バッアィ・オンマイウェイ・トゥナイ
アザ・ボト・オバ・ボトル
ユザ・ポイズン・インザ・ワイン
アン・ノゥ
アィキャン・チェンジ・ユーエン・アィ
アィウォン・チェンジ
アマイ・ヘイ・マイセルフ・トゥモロー
バッアィ・オンマイウェイ・トゥナイ

レッビ・ロンリ・トゥギャザー
リルレス・ロンリ・トゥギャザー

「Rita Ora」さんとは

Rita Oraさん、Ritmos#53のクールダウン、「So Good」のサビを歌おう♪で、以前にも登場してたので、思い出しておきましょう。

「So Good」のサビを歌おう♪
※ Ritmos#53の11曲目のクールダウンは、セクシーダンスの「So Good」です。 この曲、すごい好きです。メロ...

リトモスでは、#37-08、セクシーダンスの「Radioactive」がありました。
ちょっと地味でしたけど。
だもんで、リトモスではあんまりイメージなかったんですけど、実は、それなりにメジャーなアーティストのようです。

と言いつつ、YouTube、ざっと見たけど、あまり耳馴染みのある曲はありませんでした。

ちなみに、「Avicii」さんもリトモスではちょいちょい出てきてますが、また次回にしましょう。笑

「Lonely Together」のGeniusの解説

最初に答え合わせ、しちゃいますね。

“Lonely Together” is about Rita’s struggle with a collapsed relationship her drunk mind wants her to revive, although she knows there won’t be romantic love any...

ここの右の真ん中あたりにある「About “Lonely Together”」というところです。

“Lonely Together” is about Rita’s struggle with a collapsed relationship her drunk mind wants her to revive, although she knows there won’t be romantic love anymore. However, remaining a friendship with that person would make her feel lonely, so she attempts a one night stand.

シンプルにこんな感じで。(わかりやすいよう修正しました)

「Lonely Together」は、破局した関係へのリタの苦悶について。いまだ彼に心酔している心は復縁を願っているが、もうロマンチックな恋愛関係に戻れないことは彼女もわかっている。それでも、彼との間に友情関係が残っているかぎり、彼女は孤独を感じてしまうので、このワンナイトラブで彼への想いを断ち切ろうとしている。

※「one night stand」は、「ワンナイトラブ」としました。(アルクの「英辞郎」を参照ください)

One Night Stand 【映画】ワン・ナイト・スタンド◆豪1985 - アルクがお届けする進化するオンライン英和・和英辞書データベース。一般的な単語や連語から、イディオム、専門用語、スラングまで幅広く収録。

「Lonely Together」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

ここもいろいろ書こうと思ったんだけど、Geniusでほぼほぼカバーされちゃってる感じです。

Let’s be lonely together
A little less lonely together

最初にも書いたように、「lonely」と「together」という単語が矛盾してるんだけど、ふつうに和訳すると、「一緒に、ロンリーになろう/(そうすれば)おたがい少しはさみしくなるなるよね」みたいな感じかと思います。

と、この部分だけ和訳するとそういう意味なんだけど、実際には、「一緒に」と言ってるけど、未練タラタラなのは彼女のほうだけで、たぶん、ワンナイトラブという形で元彼を道連れにして、結果、彼女は少しはさみしくなくなるかも、ということだと思います。

でも、「明日になれば自分をキライになるかも」と愚かなことをしようとしてる自分に気づいているので、上の訳では「おたがい」と入れたけれど、歌詞全体の意味とは矛盾してると思います。

ということを踏まえ、この曲がざっくりとどんな意味かというと、、(サビの部分だけ)

明日になれば自分をキライになるかもしれないけど、今夜は自分の道をゆく
あなたはまるで、ワインボトルの底に溜まった毒(澱:おり)のよう
わかってる
もうあなたの気持ち(彼女に対する気持ちがないこと)を変えることはできないことは
だからって、私の気持ち(彼への想い)も変わらない…

リトモスの曲の歌詞の内容について

いままで、和訳がネット上で見つかるときは、ざっくりな和訳も省略してたんですけど(和訳、苦手だから。笑)、最近、過去分の「見出し」の修正をしていると、やっぱり丸投げはよくないかなと反省しました。笑

たくさんは無理でも、せめて、どんな内容の曲を踊っているかくらいはわかって踊ったほうが、リトモスをより楽しめるかと思い、本当に「ざっくり」だけでも曲の意味や内容を書いていこうと思います。

と思って、やってみたんだけど、んー、やっぱりただの「和訳」になっちゃうなー。ちょっと考えます。

けど、過去にアップした分で最近修正として再アップしている曲は少しだけでも、曲の内容を追加しているものも多いので、参考にしてみてください。

「Lonely Together」の文法的解釈

和訳サイトでひとつ、気になったところをあげておきます。

I can’t change you and I
I won’t change

サビの途中にあるこの部分、「私はあなたを変えられない/私も変えられないだろう」的な和訳がいくつかありました。

この「change」、最初のは、他動詞、あとほうは、「自動詞」の「change」です。
「あなたを変えられない」と「私も変わらない」になるはずです。

ま、日本語って、ちょっとあいまいなとこあるから、「私も変えられない」が「変わらない」的なニュアンスを含むこともあるかもしれないけど、和訳だから、そこはちゃんとわかるように和訳したほうがいいのかな、と。

プラス、一行目の最後の「and I」は、「you and I」ではなく、2行目の頭にくる「and I」だと思います。

つまり、「you and I」が「change」の目的語だとしたら、「I」がおかしい。でも、「me」でもダメ。
あるとしたら、「I can’t change myself.」だから。

そうそう、だって、サビのいちばん最初の行は、「I might hate myself tomorrow」って、再帰代名詞になってるでしょ?

ということで、リトモス#55は、さわやかにはほど遠い、未練タラタラの曲からのスタートになります。(アルゼンチン、なんかあった?笑)


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。
2018年4月13日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年4月17日に再度公開しました。

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