「Cheap Thrills」のサビを歌おう♪


「Sia」(シーア)というこのお方、基本的に顔出ししてないとのこと。
(自分もFacebookとか、Twitterとかやらない人間なんで、なんだか親近感わきます。笑)

その割には、曲はものすごくインパクトありますよね。
タイプはちがうかもしれないけど、Cher(シェール)も曲の感じと声で、「これって、シェール?」とわかることが多かったんだけど、Siaも「これって、シーア?」ってくらい、すごく個性的な歌い手さんだと感じています。

ちなみに、この曲はもともと、リアーナのために書いたんだけど、断られちゃったそうです。
そーね、素人目(耳?)にも、リアーナより、シーアのほうが合ってると思います。

ん?リアーナ?・・・あー、この前書いた、この曲でもお名前上がってましたね。

「This Is What You Came For」のサビを歌おう♪
※ Ritmos#51の1曲目のウォームアップの曲は、ダンスの「This Is What You Came For」です。最近...

ま、リアーナもいろんな人からたくさん曲を書いてもらえてるみたいで、すごいですよね。
リアーナの声や歌い方もけっこう特徴ありますしね。
というか、やっぱり、ヒット曲の歌い手さんは、みんなそれぞれ、声にしろ、歌い方にしろ、その人のオリジナリティがありますよね。
まだ、ここでは紹介してないけど、シャキーラもすぐに、「シャキーラ」ってわかっちゃう系ですよね。

Sia – Cheap Thrills

アーティスト名と曲名の読みは:
「シーア」の「チープ・スリルズ」になります。

「Cheap Thrills」のYouTube

「Cheap Thrills」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

Cheap Thrills (feat. Sean Paul)
シーア
2016/01/29 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Cheap Thrills」のサビの部分

[Pre-Chorus]
Till I hit the dance floor
Hit the dance floor
I got all I need
No I ain’t got cash, I ain’t got cash
But I got you baby

[Chorus]
Baby I don’t need dollar bills to have fun tonight
(I love cheap thrills)
Baby I don’t need dollar bills to have fun tonight
(I love cheap thrills)
But I don’t need no money
As long as I can feel the beat
I don’t need no money
As long as I keep dancing

ティラ・ヒッザ・ダンスフロ
ヒッザ・ダンスフロ
アィ・ガッ・オー・アィニー
ノア・エィン・ガッ・カッシュ
・エィン・ガッ・カッシュ
アィ・ガッ・ユー・ベィビー

ベビ・アード・ニー・ダラービラ・ハブファン・トゥナイ
(アイラ・チールス)
ベビ・アード・ニー・ダラービラ・ハブファン・トゥナイ
(アイラ・チールス)
アド・ニー・ノマーニ
・ズロン・アズ・アィキャ・フィー・ザビー
アド・ニー・ノマーニ
・ズロン・アズ・アィキー・ダンシン

「I don’t need no money」は、英文法的には二重否定?

歌詞を追ってて、あれ?と思ったのが後半に2回リピートされるこの部分。

But I don’t need no money

「don’t」の「not」の「no money」の「no」、、否定語が2つって、二重否定とかいって、文法的にはNGじゃないんだっけ?と思い、「Cheap thrills」の歌詞を調べなおしました。洋楽の歌詞はサイトによってちがうこともときどきあるので。笑

でも歌詞はどこも同じだったので、英語の「二重否定」を調べてみました。
結論からいうと、英文法的にはNGですが口語ではけっこう使われているそうです。歌詞の意味は、「お金なんかいらない」でOKです。

たとえば日本語の「全然」は、ふつうそのあとに「~ない」という否定語を伴いますが、最近は「ぜんぜんオッケー」みたく、「全然」が強調として使われてるのとおなじ感覚でしょうね。

ま、言葉は「いきもの」なので時代とともに廃れていくものもあれば、新たに生まれてくるものもあるということでしょう。

今回のシーアの「Cheap thrills」以外にも、Rolling Stones(ローリング・ストーンズ)の「I can’t get no satisfaction」というのもたしかに、強調の二重否定の例だそうです。
これも文法的には、「I ca not get any satisfaction」、または、「I can get no satisfaction」になるのがふつうです。

シーアの歌詞って、歌いやすい!?

実はまだアップしてないんですけど、「Move Your Body」のサビも作業中です。
サビを書き出す前に、曲を何度か聞いて、歌詞と歌詞と一緒に口ずさんでみるんですが、なかには覚えにくい(というより、何度やっても覚えられない)曲もあります。

もちろん、自分の記憶力がいちばんの問題なんでしょうけど(笑)、なんていうのかな、、口のなかを歌詞が流れていかない、といったような感覚でしょうか。

その点、シーアの曲は、この「Cheap thrills」も「Move Your Body」も覚えやすいというか、歌詞が口の中を流れていくんですよ。口に馴染むというか…

シーアはまだまだサビりたい曲もたくさんあるので、また折りを見て、トライしてみて、感想をお知らせしますね。

Siaのアルバム

自分はこの「This Is Acting」というアルバムを聴いて、シーアが好きになりました。
アルバムとしても、かなり完成度が高いと思います。

アルバム情報は、以下にまとめていますので、こちらからご確認ください。

Siaのアルバム
新しい試み、アルバム情報のページの独立化、第2弾です。 Siaのアルバム(試聴できます!) シーアのアルバムから2枚、紹介しておきます。...

2017年5月14日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年10月8日に再度公開しました。

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