「Gloria」のサビを歌おう♪

Ritmos#23の1曲目、ウォームアップの曲は、ダンスの「Gloria」です。

これもやりすぎー。笑
もう一年に一回くらいでいいや。笑

Laura Branigan – Gloria

アーティスト名と曲名の読みは:
「ローラ・ブラニガン」の「グロリア」になります。

「Gloria」のYouTube

「Gloria」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

Gloria
ローラ・ブラニガン
1982/03/01 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Gloria」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

And you really don’t remember, was it something that he said?
Are the voices in your head calling, Gloria?

Gloria (Gloria), I think they got your number (Gloria)
I think they got the alias (Gloria) that you’ve been living under (Gloria)
But you really don’t remember, was it something that they said?
Are the voices in your head calling, Gloria?

ユリリ・ドリメンバ、ワズィ・サムシン・ザヒ・セッ?
アー・ザボイ・インユァ・ヘッ、、、コリ、グロリアー?

グロリア、アスィン・ゼガッ・チュアナンバ
アスィン・ゼガッ・アリアス・ザッチュベ・リビン・アンダ
バッ・ユリリ・ド・リメンバ、ワズィ・サムシン・ザヒ・セッ?
アー・ザボイ・インユァ・ヘッ、、コリ、グロリアー?

歌詞はつながっちゃってるんでわかりにくいんだけど、「、、、」のとこは、ちょっと間を空けてから、「Calling, Gloria」とつながります。

「Gloria」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

サビの最初は、「彼が何て言ったか、本当に覚えてないの?/「グロリア」って呼ぶ声が聞こえないの?」と。んー、まったく、わからん。笑

読み進めていくと、、「彼」と「彼ら」が出てくる。「they」に対しての「anybody」。
不特定多数とオンリーワンな誰かとの対比?
だとしても、なかなか意味がくみ取れない。

そして、2番の歌詞で出てくる具体的で衝撃的な文言。
「Will you marry for the money, take a lover in the afternoon?」
「あんた、お金のために結婚して、恋人とは密会するって?」

ここは、「take a lover」だけで、べつの人との関係なんだろう、と想像はつくけど、なんで、「in the afternoon」なの?と、英辞郎に聞いたら、たぶん、「Love In The Afternoon」って、オードリー・ヘプバーンとゲイリー・クーパーの映画があったんだよね、その昔。邦題が「昼下がりの情事」。(タイトルは知ってます。笑)

うん、なんとなく、筋書きが見えてきた。

Geniusでは、この曲はもともとイタリアの曲で、そのカバー曲らしい。
オリジナルでは、「Gloria」という恋人のことを歌った曲で、英語に翻訳するにあたり、恋愛対象を「Mario」にしようとしたんだけど、けっきょくは、まったく新しいストーリーにすることにした、と。(なぜ、「マリオ」だったんだろ?笑)
「ローラ・ブラニガン」の言葉を借りると、「a girl that’s running too fast for her own steps」についてのストーリーに。
直訳すると、「彼女自身のステップに対して、速く走りすぎるガール」、、意訳するしたら、「生き急ぐ女性」についての曲なのかな、と。

それを踏まえ、歌詞の内容を解釈してみるとしたら、、
「頭の中で「グロリア」って呼ぶ声がこだましてる「彼」がいるんだから、彼女の仮名(alias)で群がってくる男たちは放っておけばいい。とりあえず、結婚しても、どうにか会えるなんて思わないで。そんな簡単に戻れるなんて信じちゃいけない。」

「生き急ぐ」とのリンクはどこだろ?
彼のことを待たないで、べつの相手と結婚してからでも、彼のもとに戻れる、と思っている思考回路?
まー、「生き急ぐ」っていうと、「波乱万丈」なイメージだから、つながりそうかな?

はいはい、また、深追いしすぎ!笑
この曲、好きじゃないのに!!爆

ただ、この「ローラ・ブラニガン」、ウィキペディア見たら、もうお亡くなりになってました。しかも、47歳で。
マドンナ登場の前の世代、大ヒット曲を連発し、夫の病で活動を縮小→休止してから、ふたたび、活動をはじめたところで、今度は本人自身が事故に遭い、また、活動を広げはじめたところで、お亡くなりになったそうです。

そう、「Gloria」の歌詞について、ローラ・ブラニガン本人が語った、「生き急ぐ女性」をまさに、彼女自身が体現してしまったような・・・

ということで、「Gloria」の明るい曲のイメージの裏には、こんなストーリーがあったようです。

それでも、最初の「1年に1回でいい」は、取り消しませんよ。笑
ま、一年に一回くらいは、この実生活までも生き急いでしまったアーティスト、ローラ・ブラニガンのことを思い出してもいいと思います。

The Power Of Love

おまけです。

これは、もとは、ジェニファー・ラッシュの曲で、のちに、ローラ・ブラニガンやセリーヌ・ディオンがカバーしたとのことです。セリーヌ・ディオンのほうが馴染みありますよね?

ローラ・ブラニガンって、ほとんど知らなかったけど、この「The Power Of Love」を聴くと、音域の広さとか素人目(耳?)でもすごかったのが「Gloria」以上にわかるし、個人的には、セリーヌ・ディオンバージョンよりもぜんぜん好きです。

二人が一緒に歌ってるわけではないんだけど、合体させてる動画があったので、貼っておきます。これだと、かなりちがいがわかりやすいかと。


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする