「Let’s Get Loud 」のサビを歌おう♪

Ritmos#30の2曲目は、ラテンダンスの「Let’s Get Loud 」です。

ラテン「ダンス」かというと、ちょっと微妙な感じしますけどね(笑)、けっこう好きです。
曲がいいんですよね。
ジェニファー・ロペスは最近、フューチャリング曲が多いと思うので、昔のフューチャリングしてない曲のほうが好きです。

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Jennifer Lopez – Let’s Get Loud

アーティスト名と曲名の読みは:
「ジェニファー・ロペス」の「レッツ・ゲット・ラウド」になります。

なんと、ジェニファー・ロペスのデビューアルバムの収録曲だそうです。
ということは、最近のフューチャリング曲うんぬんでなく、最初のころの曲が好きということだな。笑

しかも、「なんと」パート2で、この曲は、もともと、グロリア・エステファンが自分で歌うつもりで書いたんだけど、彼女が以前にリリースした自身の曲に似ていたため、ジェニファー・ロペスにオファーしたんだとか。で、大ヒットしちゃったようです。

だもんで、あとになって、グロリア・エステファン、この「Let’s Get Loud」、カバーしたそうですよ。笑

どの曲と似ていたのかはわかりませんけど、グロリア・エステファンの曲と曲調は似ている気がします。

「Conga」のサビを歌おう♪
Ritmos#26の9曲目は、ラテンダンスの「Conga」です。 同じくグロリア・エステファンの曲で、#18の9曲目のラテン「Oye」...
「Oye」のサビを歌おう♪
Ritmos#18の9曲目は、ラテンの「Oye」です。 Ritmos#26の9曲目のラテンダンスの「Conga」といい、ラテンらしい感...

あと、まだサビやってませんが、「Wepa」もグロリア・エステファンです。

「Let’s Get Loud」の意味

下記にも書いたように、「loud」には「音の大きさ」から「主張する」といった意味まであります。

サビのところを見ると、最初の「Let’s Get Loud 」は、「音楽を大きくして」という意味で、二つめの「Let’s Get Loud 」は、まわりはいろいろ言わんから、「大きな声で自信をもって(自分を表現して)」という意味になるんじゃないのかな、と解釈しています。

「Let’s Get Loud 」のYouTube

「Let’s Get Loud 」の試聴リンク

下のほうのバーの再生マークの「▶」を押すと、約30秒試聴できます。
Let’s Get Loud
ジェニファー・ロペス
1999/06/01 ¥200

iTunes Storeで曲をそろえてる方は、曲名のリンクから購入することが可能です。

「Let’s Get Loud 」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

[Refrain]
You gotta do it (Do what you want), you gotta do it your way
You gotta prove it (Say what you want), you gotta mean what you say
You gotta do it (Steady go where you want), you gotta do it your way
You gotta prove it (Just do it, oh), you gotta mean what you say

[Chorus]
Let’s get loud, let’s get loud
Turn the music up to hear that sound
Let’s get loud, let’s get loud
Ain’t nobody gotta tell ya what you gotta do

[Refrain]
ユ・ガラ・ドゥー・イッ
ユ・ガラ・プルービッ
ユ・ガラ・ドゥー・イッ
ユ・ガラ・プルービッ

[Chorus]
レッツ・ゲッラー、レッツ・ゲッラーウ
ターザ・ミュジクッ・トゥ・ヒァザ・サン
レッツ・ゲッラー、レッツ・ゲッラーウ
エイン・ノバディ・ガッタ・テルヤ・ワッチュ・ガラ・ドゥー

[Refrain]の後半は、コーラス隊のとこなので省略してます。

Originally written by the song’s co-writer Gloria Estefan for herself, she felt as if the song was too similar to her previous material and passed it onto Lopez...
歌詞全文はこちらになります。参考にしてみてください。

「Let’s Get Loud 」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

「loud」は、「音の大きさ」から、「主張する」というとこまでカバーします。

ま、全体的に、楽しもう!騒ごう!という感じになっているんで、
「騒ごうよ、音楽のボリューム上げて、騒ごうよ、あなたに何かしろ、なんて誰も言わないから」

自分の生きたいように生きなよ、人生無駄にしないで
やりないようにやって、それを証明しなきゃ

まー、軽い、、もとい(笑)、単純明白なアンセム的要素を含め、大ヒットにつながったんでしょうね。


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。