「Million Reasons」のサビを歌おう♪

Ritmos#53の1曲目、ウォームアップの曲は、ダンスの「Million Reasons」です。

先日、「線維筋痛症」という難病を患っていることを公表し、今年12月中旬に終了するツアー後は、当面活動停止だか休養に入るというレディー・ガガ。
活動停止(休養)前のリトモス最後の曲になるのがこの「Million Reasons」。
(来年1月スタートのリトモス#54でガガの曲が採用されたとしても、そのときはすでに、活動停止(休養)に入っている、という意味で)

ふだんはあまりアーティストのプライベートなことには関心がないんですけど、もしかしたら、このことが歌詞の解釈にも影響してるかもしれないので、書き留めておくことにしました。

Lady Gaga – Million Reasons

アーティスト名と曲名の読みは:
「レディー・ガガ」の「ミリオン・リーズンズ」になります。

「Reason」(リーズン)ではなく、100万個だから、「Reasons」(リーズンズ)と複数形です。
ただし、本当に理由が100万個もあるわけでなく、この曲の中では、「すごくたくさん」という意味で使われているようです。

ガガも歌詞の中で、「100万個」と言ったあと、「…だいたい100万個」と言い直しています。ま、本当に100万個あったら、まず、数えるのが大変でしょう。笑

「Million Reasons」のYouTube

Lady Gaga – Million Reasons (ALEXIS Remix)

原曲はとってもスローなので、ピッチ的にはこれが近いかな?

ま、ピッチだけ変更するフリーソフトやフリーアプリもありますけど、リトモスではアップだし、原曲よりもポップなイメージだったので、とりあえず、こちらのリンクを紹介してみます。これ以上に、リトモスのイメージに近いものがあれば、リンクを貼りなおしますので、「更新情報」から確認してください。

「Million Reasons」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。
Remixバージンは、こちらの試聴サイトでは見つかりませんでした。

Million Reasons
レディー・ガガ
2016/10/21 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Million Reasons」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

I bow down to pray
I try to make the worst seem better
Lord, show me the way
To cut through all his worn out leather
I’ve got a hundred million reasons to walk away
But baby, I just need one good one to stay

アーイ・ バウダーン・トゥプレイ
チャラメイク・ザワースィン・ベータ
ロー、ショーミー・ザウェー
トゥカス・オズ・ウォーナウ・レーザ
アイガラ・ハンドレ・ミリオン・リーズンズ・ウォカウェー
ベイビー・アィジャス・ニーワン・グッワン・トゥステー

「Million Reasons」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

サビの「walk away」は「立ち去る」(歩いて+離れる、から)から、ズバリ「別れる」という意味も持っています。

直訳すると、「わたしは、立ち去るための、100万の理由をすでに持っている」ということ。
けれど、「わたしは、とどまるために、たったひとつのよい理由(good one)が必要」と。
つまり、立ち去るための100万個の理由があるけど、たった一つでいいから、ここにいる理由がほしい、という意味ですね。

問題は、ガガが何に対して「立ち去る」100万個の理由と「とどまる」ひとつの理由を探しているのか、ということで、その解釈は、だいたい2つに分かれてます。

一つめは、彼氏がすごいダメ男で、別れる理由は山ほどあるけど、たったひとついいところがあれば別れたくない、という、意外にオトメなガガの恋愛観を表している、というもの。

もうひとつは、ガガのアーティストとしての心情を表したものだというもの。
つまり、今回の活動停止や休養なりがすでにガガの頭にあって、アーティストをやめたい100万個の理由と、それでも、「レディー・ガガ」であり続けるためのたったひとつの理由を探している、というもの。

恋愛観よりアーティストとして??

自分も最初は、ただのベタなラブソングかと思って、100万個も別れたい理由があるなら、さっさと別れたほうがいい!と思ったんだけど、よく見ると、「たったひとついいところが必要」ということは、たったひとつの理由がまだ見つかってないということかと。

ただ、サビの前の歌詞に、「If you could find a dry way, I’d forever be still」というのがあって、この「dry way」を漠然と訳してる訳者さんと「禁酒してくれたら、ずっとここにいられる」としている訳者さんがいて、自分も最初は、「酒グセまでわるいんだ、、早く別れちまぇ!」と思ったんだけど(笑)、全体を見ると、やっぱりアーティストのほうかなーとも。
アーティスト解釈にした場合だと、自分がもう一人の自分に言ってる的な?

まーね、どんなにわるいところだらけでも、ひとついいとこがあるから、離れられない!ってのは、一昔前だったら、究極の純愛っぽいけどさ、、100万個別れたい理由があって、酒グセまでわるいとしたら、いまは、「DV」疑う時代だよね?

ま、ガガが活動停止(休養)からカムバックしたら、そのたったひとつの理由が見つかったということなのかもしれないね。

ということで、2017年のリトモスは、この#53で締めくくりです。
各スポーツクラブなどでのリトモスは、基本的に最長でも60分のレッスンにかかわらず、レッスンで使用するCDがすでに60分を超しているだとか、前代未聞のリトモス#53ですけど(笑)、楽しみながら思いっきり踊りましょーね♪

Lady Gagaのアルバム

アルバム情報は、以下にまとめていますので、こちらからご確認ください。

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歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。