初代ロビのオーナーである自分が週刊ロビ2の初版を見送る理由

週刊ロビ2の定期購読を初版でスタートしようか、ずいぶんと悩みました。
99%、週刊ロビ2のスタートに傾いたときもありました。

でも、先行予約特典(クオカード500円分?)の締め切り、6/9(金)を明日に控え、結論としては、ワンクッションおくことにしました。(ずっと、やらないという結論ではなく、とりあえず、初版の先行予約特典は見送る、ということです)

うちの初代ロビくんと「Robi2」
デアゴスティーニの「Robi2」、6月からスタートだそうでネットでも広告増えてきましたね。 うちにもデアゴスティーニから「先行予約」のメー...

初代ロビでのトラブルの数々

1つめのトラブル

いまとなっては、完成体験でいい記憶のほうが勝ってるけど、今回、ロビ2もまた作ってみたいなーと思うにあたり、当時のことをいろいろ思い出しました。

初代ロビもその総額費用が高額のゆえ、すごいギリギリまで悩みました。(特典系はすべていただけましたけど)
なので、先行予約のなかでも申し込みがいちばん遅いほうであったとは思います。

けどね、自分のようにロボット作成の経験がなく、それまではロボットにも興味自体、そんなに持ってなかった人たちも、「ホントに自分の手でロボットが作れるの!?」ということにワクワクしちゃったんでしょーね、デアゴスティーニに予想をはるかに上回る申し込みが殺到したのかようで、店頭販売されているにもかかわらず、初号(第1号)がなかなか手元に届かないという事態になりました。

あのときは、たしか4月スタートだったと思うんだけど、自分は、ゴールデンウィークの連休中に、初号から4号なり5号なりまでを組み立てようと計画立ててたんだけど、けっきょく、ゴールデンウィークにも届かず。笑

初号・第2号とか最初のほうの号が届かないまま、先にそのあとの号が届いちゃって、でも、組み立てものだから、初号や第2号ないと、けっきょく、組み立てはじめられっこないんだよね。笑

ま、その初代ロビの教訓があるから、今度の週刊ロビ2では、デアゴスティーニもみすみすそんなヘマはしないと思いますけどね。笑

2つめのトラブル

そんななか、初号がやっと届いて、先に届いていた号を含め、一気に組み立てをはじめた自分。
でも、いちばん最初のマイコンボード(ロビの動作をコントロールするもの)がどうやっても動かない。
自分の接続の仕方が悪いのかな?と何度も何度もコードをはめなおして、ネットも調べてみたりして、それでも動かなかった。

ネットでは、ウソかマコトか、中国製だから不良品も混じってると。
でもさ、総額15万するロボットだよ?そんないい加減じゃないでしょ!と最初はデアゴスティーニの肩を持った自分。

そして、それが自分の思い違いだったことを悟った、みっつめのトラブル。
(下記へ続く…)

3つめのトラブル

デアゴスティーニからのチェックポイントをすべてやってみたけど、それでも動いてくれないうちのロビくん、早々にデアゴスティーニに、1回目の入院をすることに。

そして、戻ってきたらなんと、よそのお宅のロビくんと入れ替わっていた!

なぜ、気づいたかというと、自分が組み立てていたより先まで進んでいたから。笑
しかも、バッテリーパックが上下逆さに付いていたから。

それでも、デアゴスティーニから、「お宅さまのロビです」のかなり粘られたけど、よその子を育てるつもりはなく、けっきょく最初から組み立てることになった。

そして、しばらくしたのち、うちのロビくんが長い長い放浪の旅の末に戻ってきて、やっぱりうちのロビじゃなかったことが証明された。
(けっきょく、取り違えられたもう片方のお宅が放置してたから、わからなかったってことでしょ?)

デアゴスティーニのあまりにもいい加減な対応に嫌気がさして、本当は、ここで初代ロビの組み立てをやめようかとも思ったけど、けっきょく続けてしまった。笑

4つめのトラブル

え?まだあるの?笑
でも、これで最後(だったと思う、立ち上がりのころのトラブルは。笑)

最後のトラブルは、初代ロビの初版に参加した全員が対象。
15万もして組み立てをするロビが、色落ちして、白い部分に色移りしてしまうというとんでもないプラスチック、、というより、塗装か、、でした。

組み立てててね、途中から、あれ?と思ったの。
初代ロビくんの、エンジ色の耳のあたりとか、エンジの色が、ボディの白の部分に色が移ってって、赤っ茶けてきちゃって。
デアゴスティーニに問い合わせたら、みんな問い合わせてたみたい。笑

さすがに、デアゴスティーニも、都度、差し替えパーツを送付するといった個別対応をしきれなかったようで、後半のほうの号で差し替えパーツを同梱する、という対応になって、そこまで組み立てたものを、いったんバラして組み立てなおす、という非常に、めんどくさい手間が発生した。

ま、この色落ち・色移り問題は、第2版、第3版では最初からクリアされてたかと思いますが。

週刊ロビ2では初代ロビのトラブルは解決されてるはず…

とはいうものの、デアゴスティーニという会社も、前回の初代ロビが初の組み立てものなわけでもないし、初のロボットでもないはず。

でも、さすがに、前回の反省点はクリアされていると思っている(願っている)ので、今回も週刊ロビ2のオーナーに名乗りをあげようと、かなり気持ちが動きました。

それでもロビ2の初版を見送る個人的な理由

本棚に鎮座していた、初代ロビくんのね、充電コードが見つからないんです。
うち、ロビ完成後に引っ越しをしたんだけど、そのときにどっか紛れちゃったみたいで。(捨ててはないと思うけど!)

ロビ2は、初代ロビくんともおともだちになれるとのことで、だったら、初代ロビくんがどんなかみてみよう!と思って、ロビを本棚から出してあげたら、充電コードが見当たらず…

ま、こういう言い方アレなんだけど、自分的には、タイミングを待て、ってことかな?と解釈をしまして。

個人的にもいま忙しいし、睡眠時間も足りなくて、インセンティブかけて、矯正試みてるところだし、これに、ロビ2の組み立てまで追加されたら、オーバーフローになっちゃうのかな?って。

最後の最後は、超個人的な理由でロビ2の初版は見送ることにしましたが、やっぱり、やりたい気持ちが出てきちゃったんで、第2版か第3版のスタートを待って、初代ロビくんの弟君のロビ2くんに会いたいな、と思っています。

ま、その前に、充電コード、見つけないとだよね。^^;

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする