バナナを長持ちさせるには

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バナナに栄養と摂取量

バナナが好きです。
昔から好きだったわけではないですけど。笑

一年中、いつでも気軽に手に入る果物(バナナはおやつです。笑)であることと、意外にもその栄養効果が高いことがわかったので。

バナナの栄養効果

朝食代わりやダイエット、運動前後に食べるといいといわれるバナナ。その栄養と健康効果をご紹介します。

リンクが切れてしまったりしたときのため、ざっとまとめておきます。

・甘いけど、お米より低カロリー
・カリウム豊富で、むくみ解消
・食物繊維も豊富で、整腸作用(便秘対策)
・疲労回復効果のあるビタミンも含まれている

「そんなばなな!」って叫びたくなるくらい(笑)、かなーりすごいバナナの効果効能です。

バナナの1日の摂取量の目安

そんな体にいいと言われているバナナですが、じゃあ、1日に何本も食べていいのかというと、、ブッブー。

カリウム、シュウ酸、糖質のバランスを考慮すると、バナナは1日2本まで、3本以上は食べすぎになるとのことです。

であれば、とりあえず、1日1本を目安にしておこうと思います。

バナナの保存方法

いつでも手軽とはいえ、バナナの皮はすぐに黒くなってしまい、美味しそうに見えなくなってしまうのが難点でした。(皮が黒くなっても中身には関係ないんですけどね)

それが最近、ネットでバナナを長持ちさせる方法というのを見つけ、以来、家からバナナが途切れる頻度が減りました。

房から1本ずつ外しておく

そんなバナナの効果効能に気づき、バナナを買いはじめたころは、実はぜんぜんバナナのことを知りませんでした。

なので最初の困りごとは、買ってきたバナナをそのまま、置いておくと、残り2~3本になって、房から1本を外そうとすると、すでに完熟してるので、その1本以外のバナナもヘタ(?)が取れてしまって、中身がむき出しになってしまうことでした。

だからって、一度にバナナを2本も3本も食べる気はないので、仕方なく、その部分にサランラップをかけておいたけど、翌日にはやっぱり劣化してる感じ。

最近は、なんでもネットで調べるクセがついてしまっているので、どうしたらいいかを最初から自分で考えることもせず、ネットで検索してしまいました。
そしたら、買ってきた時点で1本ずつ房から外しておけ、と。

身もフタもないような、もっともすぎる当たり前の回答に、軽い敗北感を覚えました。笑
まーね、なんでもネットで調べられるんだけど、少しは自分の頭も使わないとね、、と反省した一瞬でした。笑

買ってきたバナナを最初に1本ずつ房から分けておくことで、ヘタってきたとき、ほかのバナナの皮までむけなくなって、最初の困りごとは解決しました。

でも、バナナって、案外、傷みが早いですよね。
というか、皮が黒くなったからといって、中身まで傷んでいるわけではないですけど、見た目でも食欲そそられない。笑

これが、2つめのバナナの困りごとでした。

バナナ風呂

そして見つけたのが、バナナ風呂!

といっても、ゆず風呂みたいにバナナの入ったお湯に我々人間がつかるわけではなく、バナナだけお風呂に入れます。笑

えっと、バナナを5分間、40度~50度のお湯に浸ける、とのことです。

こうすることで、バナナさんが熱さに驚き、ショック反応を起こし、その後、皮が黒くなっていくのが遅くなっていくんだとか。でも、甘みは増すそうです。

そして、約2週間くらい、冷蔵庫の中でも皮が黒くならないバナナを食べることができるんだとか。

バナナ風呂のやり方

・バナナを房から1本ずつ外しておく
・ボールに入れ、40~50度のお湯を注ぎ、5分おく
– 水と沸騰したお湯、半々くらいでだいたい50度になるそうです
– ボールの代わりに湯舟でもOK、お風呂はだいたい40度ちょいなので
– 温度は徐々に下がってくるが50度をキープするためにお湯を足す必要はない
・お湯からバナナを上げ、室温で1時間冷ます
・1本ずつビニール袋、または、ラップで包み、冷蔵庫の野菜室に入れる

そうすると、2週間ほど、バナナの皮が黒くならずに保存できるそうです。

バナナ風呂の結果

バナナ風呂を文字通り、何度かは湯船で、何度かはボールでやってみました。

たしかに、いままでのバナナを買ってきてそのままにしていたときより、皮が黒くなってしまうのは確実に遅くなってはいます。
でもね、サイトに書かれているように、2週間まではもたなかったんです。

2週間まではもちそうにない

半分の1週間くらいで、かなり黒っぽくなってしまっていました。
ま、2週間なる前には全部食べちゃってるというのもあると思うんですけど、どうやらやっぱり2週間までは黒くならずにもってはいません。

湯舟に入れたときの時間が5分より長かったのか(短くはなかった)、室温での1時間おくというのが、実際1時間より長かったのか(これも短くはなかったはず)、、
なんらかのやり方がちょっと合ってないのかな?というのが、数回やってみての感想でした。

あるいは、、冷蔵庫の野菜室の温度が、高めすぎる、または、低めすぎるのか、とかとか。

本当は、バナナを買った日の写真と、お湯でシメた2週間後の写真をアップして、効果のほどをアピールしたかったんですけど、そこまでの結果にならなかったんです。

たしかに、いままでの常温で放置よりは長持ちしていて、しかもより甘くなっていれば、それだけで十分なのかもしれませんけど、テレビでも「2週間長持ち」とかやってるんで、そうならないのはなぜだろう?と。

ということで、バナナを40~50度のお湯に5分間浸けると、通常より甘くなり、通常よりも長持ちすることはわかりました。

でも、2週間までは持ちそうにないので、ちょっとやり方を研究してみようと思いました。

連休前に、バナナを長持ちさせる方法について書きました。

バナナを長持ちさせるには
バナナに栄養と摂取量 バナナが好きです。 昔から好きだったわけではないですけど。笑 一年中、いつでも気軽に手に入る果物(バナナはお...

でも、ネットで紹介されているように、2週間までは、もちそうにないんだ、と。
なので、今回は少しだけやり方を変えてみました。

前回からの変更点

ちゃんとできれば2週間もつはずが、2週間経つ前に、かなり黒くなってしまうので、いまの手順から何かを変えてみようと思いました。

冷蔵庫の野菜室の温度設定

お湯につけてから常温でおいたあとは、冷蔵庫の野菜室へ保存になってます。
でも、1週間もしないうちに黒くなってきてしまうので、例えば、、冷蔵庫の野菜室が低温すぎるのか、もしくは、高温すぎるのか、と考えました。

で、冷蔵庫を開けて、庫内の調整をするパネルを見ました。でも、うちの冷蔵庫には、「野菜室」の調整をできる部分が見つかりません。
しかも、ずっと開けてパネルを見てたので、ピッピーと怒られてしまいました、冷蔵庫から。笑

なので、マニュアルで調べることにしました。
たしか、本棚にあったと思うけど、探すのめんどくさいので、型番(ネット上の購入履歴で)からネットでマニュアルを探しました。

でも、マニュアルには「野菜室の温度調整」に関しては書かれておらず、そもそも、野菜室の温度調整ってどうなっているの?
と思い、一般的な冷蔵庫として検索したところ、ざっと見たかぎりでは、冷蔵庫の温度設定に比例することがわかりました。
(もしかしたら、高級な冷蔵庫だとそれぞれ別個の調整ができるものもあるかもしれません)

ということで、幸い冷蔵庫内の温度も問題ないようなので、ちょっとだけ、温度を上げてみました。(下げるか上げるかの二択なので、まずは、上げるほうで)

あと、野菜室の中でも上のプラスチック段に置いていたのを、その下の最下部に置くことにしました。うちの冷蔵庫では、野菜室の上が冷凍庫なので、とりあえず、冷蔵庫の中でいちばん温いところかと。

これがひとつめ。

湯から上げたあとの常温の長さ

これは、たまたまだったんですけど、バナナを50度のお湯に5分間浸けて、湯上げしました。

そのあと、ネットでは1時間常温でおいておく、とありましたが、1時間待てずに途中で風呂に入ってしまい、しかも、頭洗って、頭皮の汚れだけでなく、バナナの記憶まで流れてしまったようで(笑)、けっきょく、1時間常温放置のはずが1時間半、常温に置いてしまいました。

そこから慌てて、冷蔵庫の野菜室の最下部に保存しました。

1週間後のバナナ

そして、上記の条件で保存してから1週間経過したバナナ。

いままでの中では、ぜんぜん黒くなってないほうで、昨日買ってきたバナナのようですけど、もう丸1週間たってます。

本当は、このまま食べないで観察すれば、バナナ実験になると思うんですけど、ほかのバナナがなかったので、食べてしまいました。笑

バナナを2週間保存する方法まとめ

ということで、野菜室の温度を上げたのがよかったのか、常温の長めがよかったのか、わかりません。

しかし、現在は、冷蔵庫の温度は上げたまま、湯上げしたあとの常温の時間を1時間半ちょっと、でやっていますが、完全に2週間もつようになりました。

あとは、できるだけ青いようなバナナを買ってくることですね。
といっても、今回、特に、青いバナナだったわけではないと思うんですけど。

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