雑菌ゼロで自家製低脂肪ヨーグルトを作る方法(リライト)

ちょっと前に「アイリスオーヤのヨーグルトメーカー」というタイトルで書いた記事の追記になります。(URLは変えてません、タイトルだけ変更しました)


最近、毎週のように自家製ヨーグルトを作っているんですが、その試行錯誤の中で、とても簡単に、自家製「低脂肪ヨーグルト」を作ることができる方法を見つけました。

しかも、さらにうれしいことに、特に滅菌とか気にしない(気にしたくない)ズボラな人でも(笑)、雑菌の混入リスクがほぼゼロでおいしい自家製ヨーグルトを作ることができます。

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ヨーグルトメーカー

うちは、アイリスオーヤマの最新型「IYM-014」を購入しました。
「IYM-013」との違いは下記をご覧ください。

他メーカーと比較して、価格もお手頃だったのと、柄の長いスプーンなど、付属品も多かったので、アイリスオーヤマを選びました。
機能的なものは同じ価格帯の他メーカー製品であれば、ほぼ横並びだったので、お好きなメーカーを選べばいいと思います。
(正直、「アイリスオーヤマ」はあまり好きなメーカーではないんですが、純国産メーカーで価格が高くなってしまうものは仕方ないかと・・。)

明治おいしい低脂肪乳 900ml(キャップのもの)

実は最初、間違ってこの「おいしい牛乳 低脂肪乳 900ml(キャップ付き)」を買ってきてしまったときは、こんなキャップ付いてたらできない!と思ったんですが、いろいろ試すうちに、この「明治おいしい低脂肪乳 900ml(キャップのもの)」が一番作りやすいことがわかりました。

ちなみに、特に、低脂肪ヨーグルトにこだわらないのであれば、もちろん、低脂肪牛乳でなくても構いません。
基本的には、低脂肪系でないほうが、ヨーグルトが固まりやすいと思いますので。
肝心なのは、「キャップ付き」ということです。

R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー 112ml

最初は、ヨーグルトを作るんだから、、と、自家製ヨーグルトのタネとして、R-1のヨーグルトタイプを使っていました。
でも、ネットで、ドリンクタイプでもヨーグルトは作れる、というのを見て、ドリンクタイプにしました。
どっちも低脂肪・低カロリー系を選びました。

ヨーグルトでなく、ドリンクタイプにするメリットは、単に、固形のヨーグルトよりも液体のドリンクタイプのほうが牛乳に混ぜやすいということです。

つまり、最初に、このキャップ付き牛乳じゃ、ヨーグルトが作れない!と思ったのは、当時はまだ固形のヨーグルトを使っていたので、ふつうの紙の牛乳パックのように、上部をすっぽり開けられず、ヨーグルトをかきませることができない、と思ったからでした。
実際、そのときは、キャップはつけたまま、上の部分をハサミで切って、すっぽり開けて、サランラップをかけていました。

ということで、雑菌ゼロで自家製低脂肪牛乳を作るには:

・ヨーグルトメーカー
・明治おいしい低脂肪乳 900ml(キャップのもの)
・R-1ドリンクタイプ 低糖・低カロリー 112ml

上記3つが必要です。
低脂肪・低カロリーにこだわらない方は、それぞれふつうの牛乳、ふつうのR-1にすればOKです。

自家製低脂肪ヨーグルトの作り方

3つがそろったら、あとは、チンして、混ぜて、ヨーグルトメーカーにセットするだけです。

牛乳をレンチンする

冷蔵庫から出したてだと、冷えすぎているってことですよね。
しばらく常温においておくのもよし、でなければ、電子レンジで温めます。
目安は、600Wで3分くらいだそうで、1分半ずつ、牛乳パックを上下ひっくり返すといいと思います。

ふつうの紙の牛乳パックの場合は、そのままレンチンすると思いますが、キャップ付き牛乳パックをレンチンしようと思って、なぜか、キャップつけたまま(密封したまま?)だと、爆発するかも、、と勘違いして、キャップ付き牛乳パックの中ぶたを外してから、レンチンしたところ、牛乳が少しこぼれていて、紙パックが破けてしまったのかと焦りました。笑

オール紙パックの牛乳と同じですから、中ぶたも取らず、そのまま電子レンジに入れて、温めて問題ありません。

牛乳にR-1ドリンクを入れる

レンチンして少し温めたキャップ付き牛乳パックのキャップの中ぶたを外します。
そうです!だから、ドリンクタイプのほうがいいんです!!

ただし、温めると膨張するから、中ぶたを開けるときはゆっくりと開けてください。
うっかり、いつもの感覚でフタを外して、牛乳を少しこぼしてしまいました。笑

おっと、その前に、900mlの牛乳に、R-1を90ml足してしまうと容量オーバーになってしまいます。

1Lの牛乳パックの場合、約100mlの牛乳をパックから出して、そこに約100mlのR-1を入れるとなっています。

明治おいしい牛乳シリーズのキャップ付き牛乳パックは、ふつうの牛乳、低脂肪乳ともに、900mlなので、うちでは、90mlの牛乳を計量カップに開けます。
これは、その場で飲んでしまってもいいし、数日以内であれば、冷蔵庫に入れても問題ありません。

そして、R-1も同じく90mlほど。
なんですが、R-1の容器を見ると、112mlになっています。
1本分丸々入れてしまうとちょっと多いと思うので、うちでは、フタを開けた牛乳パックをキッチンスケールに乗せ、その状態で、「0」表示を押してから、「90」の表示になるまで、牛乳パックのキャップ部分にR-1を流し入れます。

ちなみに、正確に言うと、グラムとミリリットルは同じではありません。
以下を参照して、納得いく量を牛乳パックに入れてください。

ミリリットル(mL)をグラム(g)に換算する方法

ミリリットル(mL)の数値をグラム(g)に置き換える時、ただ数字をそのまま使えば良いという訳ではありません。ミリリットルという「体積」の単位を、グラムという「質量」の単位に変換しなければならないからです。しかし、四則演算以上の難しい数学は要りません。この記事で紹介する計算式で、物質に応じた密度で計算をすれば、簡単に変換...

自分はめんどくさいので、「90」にして、残った20mlくらいはその場で飲んでしまいます。笑

牛乳とR-1を混ぜる

ここまでくると、なぜ、キャップ付きの牛乳パックが便利なのかお分かりかと思います。

上の手順で、牛乳パックにR-1を入れたら、キャップを閉めなおして、思い切り振ってください。
キャップがきちんと閉まっていれば、牛乳パックを逆さにしてもこぼれることはありません。
しかも、思い切り振れるので、牛乳にR-1が均一に混ざります。

自家製ヨーグルトの保存について

自家製ヨーグルトを作る際に絶対に注意しなければならないのが、雑菌の混入だそうです。

そして、作る手順の中で、雑菌が混入しないように注意するだけでなく、冷蔵庫に入れて食べるときも雑菌に注意しないといけません。
逆に、雑菌がまったく入らないのであれば入らないだけ、自家製ヨーグルトは新鮮なまま長い賞味期限になるでしょう。

というのも、自家製ヨーグルトを作るようになって、しかも、900mlか1L牛乳で作るわけですから当然、900mlか1Lのヨーグルトができるわけで、市販のヨーグルトパックはだいたい400gとか450gくらいだから、倍くらいあるんですよ。

だから、いつまでに食べ切ればいいんだろう?賞味期限や消費期限はどれくらいなんだろう?と思って、ググってみても、正確な答えは見つかりませんでした。

だからって、ムリに食べるものヤだし。笑

そんな中で見つけたのが、雑菌が入るリスクを減らすべく、できあがったヨーグルトは、牛乳パックの三角の口から出す、というもの。
要は、食べるたびに、スプーンを入れるとかで雑菌が混入するリスクがあるし、だからといって、毎度、スプーンを消毒するのもめんどくさい。
(もちろん、ポットのお湯で流すだけでもいいと思うんですが)

だから、牛乳パックの口から、ふつうに牛乳を飲むときのように、そこからヨーグルトも出せば、雑菌は入らない。
幸い、手作りヨーグルトはやわらかめだから。

実際、一度それをやってみました。
スプーンを突っ込むよりはぜんぜんいいと思います。
だかしかし、、何度もヨーグルトを出していると、紙の部分がふにゃふにゃになってくるんですよ、牛乳以上に。笑

そのときに、ピン!とひらめいたんです。
それこそ、キャップ付きの牛乳パックだったら、出し口もふにゃふにゃにならんだろう!って。

最後だけハサミでバッサリ切って中身のへばりついたヨーグルトをかき出します。
けど、そこまでは、キャップから出せます。

これで、雑菌の混入リスクゼロの自家製ヨーグルトの完成です。

ということで、うちの自家製ヨーグルトは、牛乳なり、R-1ドリンクなりの賞味期限以内であれば、問題ないと認識しています。
といってもけっきょく、以前よりヨーグルトを食べる機会や量も増えたのか、やはり1週間ほどでなくなってしまいますけど。笑

ヨーグルトメーカー使用時のキャップ

キャップ付きでないふつうの紙パックの牛乳だと、開けた時点で隙間ができますよね。
ヨーグルトメーカーにセットするときは、専用のクリップをつけるけど、密封はしてない。

たとえば、発酵中に、多少容器自体が膨らんだりもするものなのか、、ちゃんと確認や調べたりもしてないですけど、うちはだいたい、夜のうちにセットして、朝にはできあがってるというパターンなので、見てないときに膨張しちゃったりしたらどうしよう?と思って、真偽のほどはまだ未確認なんですけど、ヨーグルトメーカーにセットしたときは、キャップを少しずらして隙間ができるようにしています。セロテープでキャップを固定して。

では、おいしい自家製ヨーグルトを作って、腸内環境を整えましょう。

※ 以下は以前にアップした分のそのままです。
今後必要であれば、編集・修正等するつもりです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー

ついに買いました、ヨーグルトメーカー。

前から、ほしいなーとは思っていたんですけど、なかなか調べる時間もなく、伸ばし伸ばしになっていたんですが、4月入って、ヨーグルト、値上がりしましたよね?
で、改めて、「ヨーグルトメーカー」を探してみたら、思っていたほど高くなかったので、じゃあ、トライしてみようかな、と思いまして。

とりあえず、ヨーグルトと飲むヨーグルト、甘酒くらいができればいいかな、と思って、アイリスオーヤマの「IYM-014」にしました。

IYM-014で飲むヨーグルトはできるのか?

アイリスオーヤマには、「IYM-013」と「IYM-014」という型番ちがいの製品があります。

「飲むヨーグルト」がプリセットされているのは、「IYM-013」のほう。
「IYM-014」には、プリセットされているメニューに、「飲むヨーグルト」はありません。

でも、アイリスオーヤマ製でない、他のヨーグルトメーカーだと、温度設定や時間設定の範囲がほぼ同じにもかかわらず、「飲むヨーグルト」対応と書かれているんですね。

つまり、アイリスオーヤマのIYM-014では、飲むヨーグルトはプリセットこそされていないにせよ、温度と時間を手動で設定することによって作ることができる、ということだと判断しました。

ざっと検索したところでは、飲むヨーグルトは、「30度で8時間」というのを見つけました。
素となる牛乳の量は、1000mlでも500mlでも基本的に同じ設定でいいようです。
(まだ試してないので、また結果を報告します)

IYM-013とIYM-014の違い

「013」と「014」の違いは、他のいろいろな製品と同じく、リリースの年の違いになっていて、通常、番号が大きいほど、製品が新しいことになります。

ということで、現時点でのアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの最新モデルは「IYM-014」で、「IYM-013」はひとつ前の型番になります。

飲むヨーグルトも作りたい人にとっては、もしも、「013」のほうが新しいモデルだとしたら、価格がその分高いとしても、気にならなかったと思います。

でも、飲むヨーグルトを作りたいのは、山々ですけど、そのために、014の最新モデルがあるにもかかわず、013の型落ちを選ぶのはねー。
しかも、型落ちの「IYM-013」のほうが価格も高いし。

IYM-013とIYM-014、どっちを買えばいいのか

家電製品の古いのは気にならない&飲むヨーグルトのプリセットメニューがほしい!
という人は、一つ古い型番になりますが「IYM-013」を選んだほうがいいと思います。

IYM-013

IYM-014

やっぱり家電は、買うその時で、最新のモデルを買っておきたい!という人は、IYM-014を買ったほうがいいと思います。
飲むヨーグルトは、ひと手間かければ、手動で、作ることはできるみたいですから!

「IYM-014」であれば、楽天市場で買ったほうが安いですし、キャンペーン期間中だとよりお得になると思います。
ただし、「IYM-013」だと、楽天市場よりもアマゾンのほうがかなりお安くなってます。

低脂肪の牛乳は使えるのか

最初は、ふつうの牛乳を使いました。ちゃんとできました。
けど、いままで市販のヨーグルトも低脂肪にしていたので、牛乳も低脂肪乳にすれば、自家製ヨーグルトも低脂肪ヨーグルトになると考えました。

おいしい牛乳 低脂肪乳 900ml(キャップ付き)

ネットで調べると、低脂肪乳は種類などによって、やわらかくなってしまうことのほうが多いようでした。
ま、とりあえず、チャレンジしてみるしかないですよねー。笑

うちでは、おいしい牛乳のキャップ付き、900mlを買ってきてしまい、作ってみましたが、いちおう、かたまりました。
ふつうの牛乳に比べると、やわらかめでしたけど。

うちでは、「低脂肪乳買ってきて、ヨーグルト用」と言ったにもかかわらず、あの明治のおいしい牛乳の低脂肪バージョン、900mlのキャップが付いてるやつを買ってこられてしまい、1本目は仕方なくそれで作ってみました。

「おいしい牛乳」って、明治と森永、両方とも同じ名前なんですよね。
紛らわしい!これって、商標登録とか引っかからないんですか?

通常の紙パックの牛乳1Lに対して、900mlだとしても、1Lで100ml減らす分を90mlにすればいいわけだし、ヨーグルトのタネとして使っている「R-1」(低脂肪タイプ)も割合を計算すればいいので、それほどの誤差があるとは思えません。

それでも、やぱりネットで書かれているように、低脂肪乳は、仕上がりがやわらかかったです。
どちらかといえば、ヨーグルトというよりも飲むヨーグルトっぽい。
けど、飲むヨーグルトとして飲むにはドロドロしすぎかと。笑

「明治おいしい牛乳」でない低脂肪乳

これはふつうの牛乳と同じ、1Lなので割合も同じでした。

でも、仕上がりはやはりやわらかめ。

個人的には、まだ「明治おいしい牛乳」のほうがよかったかも?

森永のおいしい低脂肪牛乳

2度、低脂肪牛乳であまりうまくいかなかったで、こうなったら、片っ端から、低脂肪乳を試していくしかない!と思いました。笑

いつものスーパーでは、低脂肪乳の種類があまりなかったので、べつのスーパーものぞいてみたところ、「明治」でなく、「森永」のおいしい低脂肪牛乳がありました。

じゃあ、次に作るときは、ここまで買いにくればいいんだな、と思っていたところ、近くのスーパーにも森永のおいしい牛乳が入りました。
けっして、新発売ってわけじゃなさそうなんですけどね、
でもこのタイミングで入手ルートが確保できてよかったです。

そして、この「森永のおいしい低脂肪牛乳」は低脂肪乳でありながら、ふつうの牛乳に成分が近いようで、いままでの低脂肪乳ではいちばんちゃんと固まりました。
味もおいしかったです。

本当は、どこのメーカーというより、その牛乳の成分が問題だと思うんですが、それはおいおい勉強していこうかと。笑

ヨーグルトのタネ菌「R-1」

自家製ヨーグルトの「タネ」ですよね。
基本的には、ヨーグルトならなんでもOKのようですけど、ヨーグルトメーカーの紹介サイトには必ずといっていいほど、モデルの種菌として、「R-1」が使われています。

「R-1」はヨーグルトでなく、ドリンクでOK

最初は、R-1のヨーグルトのほうを使っていました。
だってね、「ヨーグルト」を作るわけだからね。笑

そしたら、R-1のドリンクのほうでもヨーグルトが作れるし、むしろ、固形のヨーグルトよりも液体のドリンクのほうが、まんべんなくかき回せる、とあって、ドリンクにしました。
もちろん、低脂肪のほうです。

その他自家製ヨーグルトのポイント

ヨーグルトメーカーが到着して以来、ほぼ1週間に1本の割合でヨーグルトを作っています。

いままでの市販のパック400gくらいから比べると、消費量も若干増えてる気もしますが、ヨーグルトはカラダにも腸活にもいいので、家族2~3人であれば、1週間~10日間で1本ペースくらいだと思います。

自家製ヨーグルトの賞味期限

となってくると、賞味期限は気になります。
ネットでも調べてみたんですが、案外、意見がバラバラです。笑

うちでもちょっと前に、1週間で食べ切らず、10日ちょっとになってしまったこともありましたが、ニオイも味も問題なく、食べてもお腹を壊すこともありませんでした。笑

なので基準としては、まず、牛乳とタネ菌のR-1の賞味期限内であること。
作る直前に一番賞味期限の長いものを買うようにしています。

そのうえで、ニオイと味に変化がなければ、10日間くらいまではいいんじゃないでしょうかね?笑

殺菌はきっちりと

また、賞味期限を延ばす大前提として、作るときの殺菌が大事です。
基本、牛乳の紙パックをそのまま使うので、雑菌は入りにくいと思いますが、唯一気をつけるべきは、牛乳にタネ菌を入れたあとのかきまぜです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーには、柄の長いスプーンがついていますので、指が入っちゃったりはないと思います。笑
ただし、スプーンは煮沸までしなくても、熱湯で流し洗いするくらいは最低限したほうがいいと思います。

なかには、雑菌を混入させないために、できあがったヨーグルトもスプーンなどを使わず、牛乳パックの注ぎ口からそのまま出す、というやり方も見ましたが、飲むヨーグルトでなく、ある程度固まってると、それもむずかしいのかな、とも。

うちでは、残り少なくなって出しにくくなったヨーグルトは紙パックを半分くらいで切ってしまって、サランラップと輪ゴムでフタをしてます。

どなたか、牛乳パック用のフタを商品化してくれないかな?
100均の商品として。笑

できあがったら冷蔵庫へ

夜にセットして、朝に完了していて、休みの日で起きるのが遅いと、完成後も1~2時間放置してしまったり。笑

あまりよくないようです。
完成後は速やかに冷蔵庫に入れ、半日程度、冷やすんだとか。

そりゃそうだ、温めて発酵させているんだから。
なのに、せっかち&食いしん坊なので、最初のことは、できたてのヨーグルト、食べちゃってました。笑

たぶん、そのほうがやわらかいので、やっぱり冷蔵庫で冷やしたほうがほどよく固まるようです。
とくに、低脂肪乳で低脂肪のヨーグルトを作りたいのであれば。

プリセットでなくカスタマイズも

あとは、固まりにくい「低脂肪乳」なら、プリセットのメニューでなく、時間と温度を設定して、試してみたりしてもいいと思います。

というか、低脂肪乳だとうまくいかないというネットの書き込みを見て、カスタマイズも少しは覚悟していました。
けど、明治でなく、森永の「おいしい牛乳」だと思った以上にぜんぜんうまく固まっていると思うので(感覚として個人差であればごめんなさい)、しばらくはこれでやってみようと思ってます。

と以上が、この1ヶ月半くらいでの自家製ヨーグルトを作って気づいたことです。
また気づいたことがあったら、お知らせしていきます。

甘酒もはじめました!

あと、甘酒もはじめました(「冷やし中華はじめました」的な?笑)

これからの季節、夏バテ防止にも甘酒はいいですよね。

買うまでは、「飲むヨーグルト」がプリセットメニューにあるかどうかで、IYM-014を買うかIYM-013を買うか、悩んだ割に、「飲むヨーグルト」はまだ1回も作ってません。

とりあえず、ふつうのヨーグルトと甘酒だけでとても満足しています。