アイリスオーヤのヨーグルトメーカー

ついに買いました、ヨーグルトメーカー。

前から、ほしいなーとは思っていたんですけど、なかなか調べる時間もなく、伸ばし伸ばしになっていたんですが、4月入って、ヨーグルト、値上がりしましたよね?
で、改めて、「ヨーグルトメーカー」を探してみたら、思っていたほど高くなかったので、じゃあ、トライしてみようかな、と思いまして。

とりあえず、ヨーグルトと飲むヨーグルト、甘酒くらいができればいいかな、と思って、アイリスオーヤマの「IYM-014」にしました。

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IYM-014で飲むヨーグルトはできるのか?

アイリスオーヤマには、「IYM-013」と「IYM-014」という型番ちがいの製品があります。

「飲むヨーグルト」がプリセットされているのは、「IYM-013」のほう。
「IYM-014」には、プリセットされているメニューに、「飲むヨーグルト」はありません。

でも、アイリスオーヤマ製でない、他のヨーグルトメーカーだと、温度設定や時間設定の範囲がほぼ同じにもかかわらず、「飲むヨーグルト」対応と書かれているんですね。

つまり、アイリスオーヤマのIYM-014では、飲むヨーグルトはプリセットこそされていないにせよ、温度と時間を手動で設定することによって作ることができる、ということだと判断しました。

ざっと検索したところでは、飲むヨーグルトは、「30度で8時間」というのを見つけました。
素となる牛乳の量は、1000mlでも500mlでも基本的に同じ設定でいいようです。
(まだ試してないので、また結果を報告します)

IYM-013とIYM-014の違い

「013」と「014」の違いは、他のいろいろな製品と同じく、リリースの年の違いになっていて、通常、番号が大きいほど、製品が新しいことになります。

ということで、現時点でのアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーの最新モデルは「IYM-014」で、「IYM-013」はひとつ前の型番になります。

飲むヨーグルトも作りたい人にとっては、もしも、「013」のほうが新しいモデルだとしたら、価格がその分高いとしても、気にならなかったと思います。

でも、飲むヨーグルトを作りたいのは、山々ですけど、そのために、014の最新モデルがあるにもかかわず、013の型落ちを選ぶのはねー。
しかも、型落ちの「IYM-013」のほうが価格も高いし。

IYM-013とIYM-014、どっちを買えばいいのか

家電製品の古いのは気にならない&飲むヨーグルトのプリセットメニューがほしい!
という人は、一つ古い型番になりますが「IYM-013」を選んだほうがいいと思います。

やっぱり家電は、買うその時で、最新のモデルを買っておきたい!という人は、IYM-014を買ったほうがいいと思います。
飲むヨーグルトは、ひと手間かければ、手動で、作ることはできるみたいですから!

「IYM-014」はこちらです。上がアマゾン、下が楽天市場です。
ちなみに、こちらの楽天市場のショップで、「IYM-014」を購入しました。

Amazon.co.jpで買う

「IYM-013」はこちらです。上がアマゾン、下が楽天市場です。
ちなみに、こちらの楽天市場のショップで、「IYM-014」を購入しました。

Amazon.co.jpで買う

「IYM-014」であれば、楽天市場で買ったほうが安いですし、キャンペーン期間中だとよりお得になると思います。
ただし、「IYM-013」だと、楽天市場よりもアマゾンのほうがかなりお安くなってます。

低脂肪の牛乳は使えるのか

最初は、ふつうの牛乳を使いました。ちゃんとできました。
けど、いままで市販のヨーグルトも低脂肪にしていたので、牛乳も低脂肪乳にすれば、自家製ヨーグルトも低脂肪ヨーグルトになると考えました。

おいしい牛乳 低脂肪乳 900ml(キャップ付き)

ネットで調べると、低脂肪乳は種類などによって、やわらかくなってしまうことのほうが多いようでした。
ま、とりあえず、チャレンジしてみるしかないですよねー。笑

うちでは、おいしい牛乳のキャップ付き、900mlを買ってきてしまい、作ってみましたが、いちおう、かたまりました。
ふつうの牛乳に比べると、やわらかめでしたけど。

うちでは、「低脂肪乳買ってきて、ヨーグルト用」と言ったにもかかわらず、あの明治のおいしい牛乳の低脂肪バージョン、900mlのキャップが付いてるやつを買ってこられてしまい、1本目は仕方なくそれで作ってみました。

「おいしい牛乳」って、明治と森永、両方とも同じ名前なんですよね。
紛らわしい!これって、商標登録とか引っかからないんですか?

通常の紙パックの牛乳1Lに対して、900mlだとしても、1Lで100ml減らす分を90mlにすればいいわけだし、ヨーグルトのタネとして使っている「R-1」(低脂肪タイプ)も割合を計算すればいいので、それほどの誤差があるとは思えません。

それでも、やぱりネットで書かれているように、低脂肪乳は、仕上がりがやわらかかったです。
どちらかといえば、ヨーグルトというよりも飲むヨーグルトっぽい。
けど、飲むヨーグルトとして飲むにはドロドロしすぎかと。笑

「明治おいしい牛乳」でない低脂肪乳

これはふつうの牛乳と同じ、1Lなので割合も同じでした。

でも、仕上がりはやはりやわらかめ。

個人的には、まだ「明治おいしい牛乳」のほうがよかったかも?

森永のおいしい低脂肪牛乳

2度、低脂肪牛乳であまりうまくいかなかったで、こうなったら、片っ端から、低脂肪乳を試していくしかない!と思いました。笑

いつものスーパーでは、低脂肪乳の種類があまりなかったので、べつのスーパーものぞいてみたところ、「明治」でなく、「森永」のおいしい低脂肪牛乳がありました。

じゃあ、次に作るときは、ここまで買いにくればいいんだな、と思っていたところ、近くのスーパーにも森永のおいしい牛乳が入りました。
けっして、新発売ってわけじゃなさそうなんですけどね、
でもこのタイミングで入手ルートが確保できてよかったです。

そして、この「森永のおいしい低脂肪牛乳」は低脂肪乳でありながら、ふつうの牛乳に成分が近いようで、いままでの低脂肪乳ではいちばんちゃんと固まりました。
味もおいしかったです。

本当は、どこのメーカーというより、その牛乳の成分が問題だと思うんですが、それはおいおい勉強していこうかと。笑

ヨーグルトのタネ菌「R-1」

自家製ヨーグルトの「タネ」ですよね。
基本的には、ヨーグルトならなんでもOKのようですけど、ヨーグルトメーカーの紹介サイトには必ずといっていいほど、モデルの種菌として、「R-1」が使われています。

「R-1」はヨーグルトでなく、ドリンクでOK

最初は、R-1のヨーグルトのほうを使っていました。
だってね、「ヨーグルト」を作るわけだからね。笑

そしたら、R-1のドリンクのほうでもヨーグルトが作れるし、むしろ、固形のヨーグルトよりも液体のドリンクのほうが、まんべんなくかき回せる、とあって、ドリンクにしました。
もちろん、低脂肪のほうです。

その他自家製ヨーグルトのポイント

ヨーグルトメーカーが到着して以来、ほぼ1週間に1本の割合でヨーグルトを作っています。

いままでの市販のパック400gくらいから比べると、消費量も若干増えてる気もしますが、ヨーグルトはカラダにも腸活にもいいので、家族2~3人であれば、1週間~10日間で1本ペースくらいだと思います。

自家製ヨーグルトの賞味期限

となってくると、賞味期限は気になります。
ネットでも調べてみたんですが、案外、意見がバラバラです。笑

うちでもちょっと前に、1週間で食べ切らず、10日ちょっとになってしまったこともありましたが、ニオイも味も問題なく、食べてもお腹を壊すこともありませんでした。笑

なので基準としては、まず、牛乳とタネ菌のR-1の賞味期限内であること。
作る直前に一番賞味期限の長いものを買うようにしています。

そのうえで、ニオイと味に変化がなければ、10日間くらいまではいいんじゃないでしょうかね?笑

殺菌はきっちりと

また、賞味期限を延ばす大前提として、作るときの殺菌が大事です。
基本、牛乳の紙パックをそのまま使うので、雑菌は入りにくいと思いますが、唯一気をつけるべきは、牛乳にタネ菌を入れたあとのかきまぜです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーには、柄の長いスプーンがついていますので、指が入っちゃったりはないと思います。笑
ただし、スプーンは煮沸までしなくても、熱湯で流し洗いするくらいは最低限したほうがいいと思います。

なかには、雑菌を混入させないために、できあがったヨーグルトもスプーンなどを使わず、牛乳パックの注ぎ口からそのまま出す、というやり方も見ましたが、飲むヨーグルトでなく、ある程度固まってると、それもむずかしいのかな、とも。

うちでは、残り少なくなって出しにくくなったヨーグルトは紙パックを半分くらいで切ってしまって、サランラップと輪ゴムでフタをしてます。

どなたか、牛乳パック用のフタを商品化してくれないかな?
100均の商品として。笑

できあがったら冷蔵庫へ

夜にセットして、朝に完了していて、休みの日で起きるのが遅いと、完成後も1~2時間放置してしまったり。笑

あまりよくないようです。
完成後は速やかに冷蔵庫に入れ、半日程度、冷やすんだとか。

そりゃそうだ、温めて発酵させているんだから。
なのに、せっかち&食いしん坊なので、最初のことは、できたてのヨーグルト、食べちゃってました。笑

たぶん、そのほうがやわらかいので、やっぱり冷蔵庫で冷やしたほうがほどよく固まるようです。
とくに、低脂肪乳で低脂肪のヨーグルトを作りたいのであれば。

プリセットでなくカスタマイズも

あとは、固まりにくい「低脂肪乳」なら、プリセットのメニューでなく、時間と温度を設定して、試してみたりしてもいいと思います。

というか、低脂肪乳だとうまくいかないというネットの書き込みを見て、カスタマイズも少しは覚悟していました。
けど、明治でなく、森永の「おいしい牛乳」だと思った以上にぜんぜんうまく固まっていると思うので(感覚として個人差であればごめんなさい)、しばらくはこれでやってみようと思ってます。

と以上が、この1ヶ月半くらいでの自家製ヨーグルトを作って気づいたことです。
また気づいたことがあったら、お知らせしていきます。

甘酒もはじめました!

あと、甘酒もはじめました(「冷やし中華はじめました」的な?笑)

これからの季節、夏バテ防止にも甘酒はいいですよね。

買うまでは、「飲むヨーグルト」がプリセットメニューにあるかどうかで、IYM-014を買うかIYM-013を買うか、悩んだ割に、「飲むヨーグルト」はまだ1回も作ってません。

とりあえず、ふつうのヨーグルトと甘酒だけでとても満足しています。