「Lady Marmalade」のサビを歌おう♪

Ritmos#16の7曲目は、ストリップティーズダンスの「Lady Marmalade」です。

もったいないペアの曲です。笑

曲はすごくポップなんだけど、ペアだからイマイチ頻出度は少ないかなー? やるとしても、ペアではなく、シングルバージョンでやるイントラさんも多いかと。

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Christina Aguilera, Lil Kim, Mya, Pink – Lady Marmalade

4人のアーティストの曲のようです。
フューチャリングにもなってないので、みんなの曲ということかな。

アーティスト名と曲名の読みは:
「クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイア、ピンク」の「レディ・マーマレード」になります。

この曲は、オリジナルの曲を映画「ムーラン・ルージュ」用に、アギレラたちがカバーした曲になっているそうです。なので、曲の出だしが、

He met Marmalade down in old Moulin Rouge

となっていますが、オリジナルの歌詞は、

He met Marmalade down in old New Orleans

と、「ニューオリンズ」になっています。つまり、この曲は、あくまで「ニューオリンズ」の曲です。

ま、カバーして、アレンジが今風になると、そっちのほうが聴きやすくなってしまうのは事実なんだけど、オリジナルの「歌詞」まで変わっているのは、この曲があくまで、映画「ムーラン・ルージュ」の中の曲だから、、ということは、頭の片隅に入れておきたいです。

「Lady Marmalade」の意味

「Lady」というのは頭につける尊称です。なので、「マーマレード婦人」とか「マーマレード嬢」とか。

ま、もともとは、ニューオーリンズの娼婦の歌ということなので、そういう意味でのちょっと皮肉っぽいニュアンスも含まれてるってことなのかな?

「Lady Marmalade」のYouTube

けっこう迫力あるMVでしたね。

この振り付けが、リトでは、「頭・頭、股間・股間」になっているのね。まー、たしかに、このままだと、この#16あたりじゃ、まだ抵抗あったかも?
いまだったら、リト歴、そこそこ長い人は、この手のどんな凄まじいコリオが実際に出てきたとしても、ヒャッヒャッ♪言いながら、やっちゃうんでしょうねー。
ある意味、歴史は恐ろしい。笑

それと、この曲の振り付け、このレディマーマレードだけでなく、どっかで見たことあるようなコリオが混ざってました。
もちろん、その曲のほうでの振り付けだったのかもしれないけど、「ん?バッドロマンス?」と思ったり、「んん?キャンディマン??」と思ったり・・・笑

歌っている(出てくる)順番は、マイア、ピンク、リル・キム、そして、アギレラとなっているようです。
最初は、「ピンク、知ってるし!」と思ってたけど、実際にMV見たら、みんな、ケバすぎて、自信をもって特定できなかったので、YouTubeでの登場順、ちゃんと調べました。笑

そして、こちらが、「LaBelle」(ラベル)のほうの、オリジナルバージョンです。
こっちのほうが、本物の「Creole Lady Marmalade」ですよね。


ちなみに、「Creole」とは、「混血」などを意味するようです。

それと、実際のリトの曲と比べると、やっぱりちょっと遅いですよねー。
ま、再生速度を調整するようなアプリもあるんですけど、このバージョンのほうがリトモスの曲とは近いですかねー?

「Lady Marmalade」の試聴リンク

iTunes Store

下のほうのバーの再生マークの「▶」を押すと、約30秒試聴できます。
iTunes Storeで曲をそろえてる方は、曲名のリンクから購入することが可能です。

Lady Marmalade (Thunderpuss Radio Mix Version)
リル・キム, マイア, クリスティーナ・アギレラ & P!NK
2001/05/08 ¥250

Amazonや楽天市場など

Amazonや楽天市場などから詳細を見るにはこちらから。

「Lady Marmalade」のサビの部分

Giuchie, Giuchie, ya ya dada (Hey hey hey)
Giuchie, Giuchie, ya ya here (Here)
Mocha Chocalata ya ya (Oh yea)
Creole lady Marmalade

Voulez-vous coucher avec moi, (ce soir)
Voulez-vous coucher avec moi? (ooh)

ギチ・ギチ・ヤヤ・ダーダ
ギチ・ギチ・ヤヤ・ヒー
モカ・チョコラタ・ヤーヤ
クレォ・レディ・ママレー

ヴレヴ・クシェ・アヴィ・ワ・セッサー
ヴレヴ・クシェ・アヴィ・ワ

ちなみに、「ギチギチ」の部分のスペルがいくつかあるようですが、深追いはしないことにしました。笑
これは、Googleで一番に出てくる歌詞です。

ほかには、「Gitchi gitchi」とか「Gitchy gitchy」とか、「dada」のところが「ta ta」とかとか。(と、言いながら、多かれ少なかれ、調べている。笑…)

あと、下の2行の、曲中、しつこいくらい何度もリピートされるところは、フランス語だそうです。

This 2001 cover of “Lady Marmalade” was recorded for the soundtrack of Baz Luhrmann’s Moulin Rouge!. The track featured the varied lyrical styles of Lil Kim, C...
Lady Marmalade was written by Bob Crewe and Kenny Nolan & produced by Allen Toussaint and Vicki Wickham. The song is about a prostitute from New Orleans, Louis...

「ムーランルージュ」だけでなく、オリジナルの「ニューオリンズ」のとこもちゃんと確認しといてね。

歌詞全文はこちらになります。参考にしてみてください。

「Lady Marmalade」のざっくりな歌詞の意味

和訳もすでにしてくださってる方々がいらっしゃるので、全体的な意味はそちらにお任せするとして、、(またかっ!笑)
このリピート部分だけは、いちおう、書いておきましょうかね。

Voulez-vous coucher avec moi, (ce soir)
Voulez-vous coucher avec moi? (ooh)

今夜あたしと寝ない?」という意味だそうです。

( )の中の「ce soir」が、「今夜」という意味。たぶん。笑

全米ヒットチャート1位とかになってたけど、こんな歌詞の曲、よくもまー、しゃーしゃーと電波に乗せられたよね?笑 ホント、よく、放送禁止にならなかったよなぁ~(笑)
英語ではなく、フランス語だったからかな?

ま、リトの曲としては、楽しいし、コリオもかわいいので、放送禁止用語だろうが気にしませんけどー。笑


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈も含んでおります。お時間の許すかぎり、ご自身でいろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてみてください。