「Zoot Suit Riot」のサビを歌おう♪

Ritmos#22の6曲目は、ジャズの「Zoot Suit Riot」です。

テンポがあって楽しい曲とコリオですよね。

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Cherry Poppin Daddies – Zoot Suit Riot

アーティスト名と曲名の読みは:
「チェリー・ポッピン・ダディーズ」の「ズート・スーツ・ライオット」になります。

「Zoot Suit Riot」のYouTube

「Zoot Suit Riot」の試聴リンク

下のほうのバーの再生マークの「▶」を押すと、約30秒試聴できます。
Zoot Suit Riot
Cherry Poppin’ Daddies
1997/03/18 ¥200

iTunes Storeで曲をそろえてる方は、曲名のリンクから購入することが可能です。

「Zoot Suit Riot」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

[Chorus]
Zoot suit riot (Riot)
Throw back a bottle of beer
Zoot suit riot (Riot)
Uh, pull a comb through your coal black hair
Zoot suit riot (Riot)
Throw back a bottle of beer
Zoot suit riot (Riot)
Uh, pull a comb through your coal black hair
Blow daddy!

ズーツー・ラィエー
スローバッカ・ボトル・オブ・ビーァ
ズーツー・ラィエー
ア・ポル・コンブリ・コーブラッ・ヘー
ズーツー・ラィエー
スローバッカ・ボトル・オブ・ビーァ
ズーツー・ラィエー
ア・ポル・コンブリ・コーブラッ・ヘー
ブロー・ダディ!

途中のザ行の呪文みたいなとこ。笑

Zazoot ziyow
Zazoot za zoo zay
Play abodiya
Zay zay zay

Zazoot zi yi yi yow
Zazoot za zoo zay
Zay zoo za zezzle
Zay zay zay

ここ、何パターンかあるみたいなんですよ。笑
たぶん、音から書き出したのかな?

読みは、そのうちやります、予定!笑

「Zoot Suit Riot」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

Cherry Poppin Daddiesの曲のタイトルは「Zoot Suit Riot」で、「ズート・スーツ・ライオット」というロサンゼルスで実際に起こった暴動は、「Zoot Suit Riots」と最後に「s」が付いてます。

通常の「暴動」っていう意味では、「riots」と複数系になってることが多いようなんだけど、Cherry Poppin Daddiesが曲を作ったとき、「riot」を複数の「riots」となるべきところを「s」を付け忘れてしまったのか(笑)、はたまた、実際の「Zoot Suit Riots」がベースではあるのだろうけれども、あえて、、たとえば、それとは別物である、というようなニュアンスを込めて、「s」をなくして、「Zoot Suit Riot」というタイトルにしたのか・・・

そもそも暴動のきっかけは、アメリカ人海兵とメキシコ系移民の間の喧嘩が発端のようで、そこから、争いの当事者のメキシコ系移民(「チカーノ」というそうです)だけでなく、ヒスパニック系の人たちも次々と襲撃される、というような暴動に発展していったようです。
人種間のトラブルというか、人種差別的なものだったんでしょう。
ちなみに、「Zoo Suit」というのは、その時代のチカーノたちの服装のことだそうです。

目次1 チカーノカルチャー:ズート・スーツ・ライオット (Zoot Suit Riots)の歴史1.1 ロサンゼルスのエスニック・ミックス(多民族の融合)1.2 パチューコのカルチャー1.3 ズート・スーツ・ライオットへ

リトモスではコリオの後半、4タップで前に出て、ツイスト(?)しながら下がるところなんか、海兵とチカーノが左右に分かれて、一発触発の状態でにらみ合いながら向かい合ってるようなワンシーンをイメージしてるのかもしれません。
ってね、YouTubeの原曲でもあんまりパクってそうではなかったし(笑)、それこそ、原曲があって、コリオがあっての後追いの解釈でしかありませんけどね。

ま、そんなこんなを頭の片隅に置きながら、踊ってみるのもいいかもしれません。


[歌詞]

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