「This is Me」のサビを歌おう♪

Ritmos#59の1曲目、ウォームアップの曲は、ダンスの「This is Me」です。

平成最後のリトモスのニューシーズンは、この曲から♪
(ま、ウリセスオジサンは、アルゼンチンの人なので関係ないけどね。笑)

リトモスでは、ダンスバージョンになってるんで、原曲の雰囲気よりポップになってますが、ま、これはこれでいいんじゃないでしょうか・・。

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The Greatest Showman Cast – This is Me ft. Keala Settle

アーティスト名と曲名の読みは:
「グレイテスト・ショーマン・キャスト」の「ディス・イズ・ミー ft. キアラ・セトル」になります。

書き方迷ったんですけど、「The Greatest Showman Cast」も「Keala Settle」も両方出しておきたかったので。

「This is Me」の意味

これはそのまま、「これがわたし」という意味です。
詳しい解説は下のほうにありますので、参考にしてみてください。

「This is Me」のYouTube

こちらが「オフィシャルバージョン」です。

ただ、「オフィシャルバージョン」だと、リトのアップの曲とイメージがぜんぜん違うので、こっちのほうが近いと思いますが、どうでしょうか。

「This is Me」の試聴リンク

[30秒試聴リンク上]
This Is Me (Dave Audé Remix) [From “The Greatest Showman”]
Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble
2018/02/09 ¥250

[30秒試聴リンク下]

「This is Me」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

[Chorus: Lettie Lutz]
When the sharpest words wanna cut me down
I’m gonna send a flood, gonna drown them out
I am brave, I am bruised
I am who I’m meant to be, this is me
Look out ‘cause here I come
And I’m marching on to the beat I drum
I’m not scared to be seen
I make no apologies, this is me

[Chorus: レティ・ルッソ*]
ウェン・ザシャーペ・ワー・ウォナ・カミー・ダー
アムゴナ・センダ・フロ、ゴナ・ドラム・アー
アィアム・ブレー、アィアム・ブルー
アィアム・フーア・メントゥ・ビ、リス・イズ・ミ
ルッカゥザ・ヒーア・カー
エンザ・マーチン・オンザ・ビーア・ドラー
アム・ノッ・スケー・トゥビ・シー
ア・メイクノ・アポロジー、リス・イズ・ミ

* レティ・ルッソ: キアラ・セトル演じる作品中での役名

[Genius]

ちなみに、いわゆる「サビ」の部分はここになっていますが、リトモスの通しの部分では、「ポストコーラス」の部分の「オオオー♪」のところが使われてると思います、残念ですけど。

「This is Me」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

「This is Me」のタイトルと歌詞をざっと見て、まず、ガガの「Born this way」を思い出しました。
「Born this way」の「私はこう生まれてきた」というのと、この「This is me」、「これが私」が似てるかと。

「Born This Way」のサビを歌おう♪
Ritmos#30の3曲目は、ダンスの「Born This Way」です。 ガガの主演映画の影響で、ガガのトラックの頻出度が上がってき...

違いは、「Born this way」は神様(ゴッド)への信仰がベースの「私の存在価値」であるのに対して、この「This is me」にゴッドは一切出てきてない。

たぶんさ、ゴッドに救いを求めたり、ゴッドの存在を信じられること自体、完全なる「底辺」ではないってことなんじゃないかな?
子供のころ、ママに、「‘Cause God makes no mistakes(神様は絶対に失敗しないから)」とか、「Cause God made you perfect, babe.(あなたは神様に完璧に創られたのよ)」とか言い聞かされたところで、このストーリーに出てくる「freaks」(フリークス:奇形、変種の意味)たちにとってみれば、「私はゴッドの失敗作なんじゃないの?」、「ゴッドの完璧がわたしなの?」って。

そう生まれてきてしまったから、彼らの世界には「ゴッド」は存在しないのかもしれない。
もしかしたら、彼らの親も、そんなふうに言い聞かせられなかったかもしれないしね。
たぶん、彼らの親自身、彼らの誕生で、ゴッドを信じられなくなったかもしれないから。

そうして、世間から追放され、迫害され、隠れたり、逃げたりしてきた彼らに、彼ら自身を表現する場を与えることがどれほど意味のあることだっただろうか。
それが、「フリーク・ショー」(見世物小屋)だとしても。

そういう意味では、この「This is me」は、ゴッドへの信仰心がない人たちにとっても通じる、より普遍的なアンセムなんだと思います。
人間は、神様への信仰心に頼らずとも、ましてや、他人からの良し悪しの評価でもなく、自分自身で自分の価値や存在意義を見出すことができるんだ、ということ。
それが、この「This is me」、「これがわたし」という強いメッセージなんだと思います。

表現がむずかしいんですけど、、言いたいこと、わかります?

そうですね、いちおう、上のサビの部分だけ、簡単に訳しておきます。
いつもながら、こなれてない日本語ですみません・・。

辛辣な言葉が私を切り裂こうとしたら、
そんな言葉、洪水を引き起こして押し流してやる
わたしは勇敢だけど、傷ついてきた
でもわたしがわたしであることは運命、これがわたし
ほら見て!わたしの登場よ
ドラムのビートに合わせてマーチするの
もう人に見られることを恐れない
もう他人に謝りながら生きたりしない、、
だってこれがわたしだから

とアップの曲を力説したわりに、全体的にはいまいちパッとしない、平成最後の今回のリトモスな気がするのは、ほんの気のせい??
・・・ということにしておこう。笑


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈も含んでおります。お時間の許すかぎり、ご自身でいろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてみてください。