「Evacuate The Dancefloor」のサビを歌おう♪

Ritmos#33の10曲目は、エアロダンスの「Evacuate The Dancefloor」です。

エアロダンスは、クールダウン前のラストの曲なので、そこそこの強度がほしいんですけど、今回のなんちゃってエアロダンスといい、強度はけっこうバラバラ。笑

なので、バックナンバーのときは、そこそこの強度のある曲が多用され、ゆえに、選曲が被りやすいのかと。
ということで、これも頻出度、高い1曲ですね。

Cascada – Evacuate The Dancefloor

アーティスト名と曲名の読みは:
「カスケーダ」の「エバァキュエイト・ザ・ダンスフロア」になります。

カスケーダは、リトモスでは、ちょっと前にアップしたエアロダンスの「Because The Night」もありました。

でも、カスケーダというと自分は、「Everytime We Touch」が思い浮かびます。

すごい好きな曲、ってわけじゃないんだけど、耳さわりが心地よく、「Evacuate The Dancefloor」や「Because The Night」より、平和的に明るい(笑)ポップな曲です。

せっかくなので、リンクしておこう!

「Evacuate The Dancefloor」のYouTube

「Evacuate The Dancefloor」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

Evacuate the Dancefloor
カスケーダ
2012/04/13 ¥200

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「Evacuate The Dancefloor」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

Oh, oh, evacuate the dance floor
Oh, oh, I’m infected by the sound
Oh, oh, stop, this beat is killing me
Hey Mr. DJ, let the music take me underground
Oh, oh, evacuate the dance floor
(Everybody in the club)
Oh, oh, I’m infected by the sound
Oh, oh, stop, this beat is killing me
(Everybody in the club)
Hey Mr. DJ, come burn this place right down to the ground

オー、オー、エバーキュエ・ザダンス・フロー
オー、オー、アム・インフェクティ・バイ・ザサーン
オー、オー、ストップ、リスビーィズ・キリミー
ヘィ・ミスタ・ディジェ、レッザ・ミュジッ・ティクミ・アンダグラン
オー、オー、エバーキュエ・ザダンス・フロー
オー、オー、アム・インフェクティ・バイ・ザサーン
オー、オー、ストップ、リスビーィズ・キリミー
ヘィ・ミスタ・ディジェ、カム・バーンプレ・ライダ・トゥザグラン

「Evacuate The Dancefloor」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

「evacuate」は、「避難する」なので:
(早く)ダンスフロアから逃げ出して!/この音で感染しちゃう/止めて、このビートはたまらない/ねぇ、DJさん、この音楽で私を秘密の世界に連れて行って

2個目のミスターDJのとこは:
この場所、地面の真下のこの場所を燃やしちゃって!、みたいな感じかな?

「ground」の「right down」がけっきょく、「underground」とイコールいうか、なるんじゃないかと思うんだけど?

ま、このサビに入る前のとこに、「overdose」とあるんで、たとえば、クスリ的な何か(違法・合法含め)を過剰摂取したとか、そういうメンタル状態での、逃げなきゃ!とか、感染しちゃう!とか、燃やしちゃって!とかとか、、そんなテンションでの曲なんじゃないかな?と。

また、「Genius」には、この「Evacuate The Dancefloor」は、レディ・ガガの曲をパクッてる的なウワサがあったそうです。でも、カスケーダがこの曲を作ったのは、まだ、レディ・ガガが表舞台に現れていないころだったそうで、逆に、カスケーダがガガをインスパイヤした、という話もあったそうです。

詳細はこちらから。(丸投げ、じゃないけど、半投げかな?笑)


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。