「No Excuses」のサビを歌おう♪

解釈、追加&変更しています。


Ritmos#58の8曲目、リカバリーの曲は、セクシーダンスの「No Excuses」です。

タオルとかバンダナとか使うコリオですね。

えっ、それだけ?って?笑
まー、わるくはないとは思いますけどね、、全体的にあまりにも低調だと、足引っ張られる感じもあるかもしれませんね。笑

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Meghan Trainor – No Excuses

アーティスト名と曲名の読みは:
「メーガン・トレイナー」の「ノー・エクスキューゼス」になります。

「excuse」が複数形の「excuses」なので、読み方をカタカナ表現にすると、「エクスキューゼス」と「エクスキュージス」が出てきますが、オフィシャル系のソニーミュージックが「エクスキューゼス」としていたのでそちらに合わせました。

「No Excuses」のYouTube

「No Excuses」の試聴リンク

[30秒試聴リンク上]
NO EXCUSES
MEGHAN TRAINOR
2018/03/01 ¥250

[30秒試聴リンク下]

「No Excuses」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

[Pre-Chorus]
Have you lost your mind?
Open up your eyes
Huh!

[Chorus]
Someone else
You must’ve confused me, confused me with
Someone else
You must’ve confused me, confused me with
Someone else
There ain’t no excuses, excuses, babe
Someone else
Your mama raised you better than that, huh!

[Pre-Chorus]
ハブユ・ロスト・ヨー・マーィ?
オープナッ・ヨー・アーィズ
フッ!

[Chorus]
サムワ・エルス
ユ・マスタ・コンフューズ・ミ、コンフューズ・ミ
サムワ・エルス
ユ・マスタ・コンフューズ・ミ、コンフューズ・ミ
サムワ・エルス
ゼリ・ノ・エクスキューズ、エクスキューズ、ベーィ
サムワ・エルス
ユァ・ママ・レイズ・ユ・ベラザン・ザッ、フッ!

「No Excuses」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

「No excuses」は、「言い訳するな!」という意味です。

サビの最後の「Your mama raised you better than that」は、直訳すると、「あなたのママはあなたをもっとマシに育てた(過去形)」になります。
日本語だと、たとえば、無作法な子供に対して、「親の顔が見てみたい」というのとちょっと似てるかな?笑

といっても歌詞の内容はいまいちよくわからんので(笑)、いつものジーニアス先生に訊いてみましょう。

Meghan Trainorへのインタビューから

タイトル「No Excuses」についての質問に対して、メーガン・トレイナーは下記のように答えています。

Q: What does “No Excuses” mean?

A: You have no excuse to be disrespectful. There’s no need for it. You’re hurting yourself. I get confused sometimes, because I’m 24. I’m young in this industry. But I talk to people who are twice my age, and they’re disrespectful. I’m like, ‘Shouldn’t you be more mature than I am?’ Those conversations confuse me. I asked my team, ‘What’s this?’ And they’re like, ‘People.’ A lot of people in the world are disrespectful. It’s just who they are. I wanted a sweet anthem that also made families dance and bop around. I’ve seen a lot of toddlers love it, which is my favorite! Just a friendly reminder if you’re really listening, treat others the way you want to be treated.”

メーガン・トレイナーもこの業界ではまだまだ若く、自分の倍の年齢の人と仕事することもあり、中には無礼な人たちもいるようで、「もうちょっと大人になれない?」と思うこともあるそうです。
彼女のチーム内でそういった不満を口にすると、「それが『人間』ってものだよ、人はみな無礼なんだから」と。

You must’ve confused me with someone else

サビの「You must’ve confused me with someone else」は直訳すると、「あなたは私を誰か他の人と間違えているにちがいない」になります。

上のインタビューでの相手へのリスペクトが足らない、いい年こいた大人たち(笑)の話をベースにすると、「あなたは私をほかの誰かと間違えてるから、そんな失礼な態度取ってるんだよね?」というニュアンスが含まれていると思います。

なので、そこからもう少し発想を転換せると、「アンタ、私を誰だと思ってんのよ!」、ほかの誰かと勘違いして、そんな態度を取ってる「アンタ!何様のつもりなの!?」。
この思考の流れだとわかりますか?(ここら一帯、昨日のアップからの修正箇所です)

彼女の想いは、「自分が人に対して接してもらいたいように、他人に接しよう」ということ。
「ガールズ・アンセム」ではなく、時に他人に対して無礼になってしまう我々大人たちみんなへのアンセムなんでしょう。

インタビューの部分、全訳ほしい人は、機械翻訳してみてください。笑

「No Excuses」の文法的解釈

基本的に、言い訳は複数形で使うので、「excuses」と複数系になってます。
ただし、一つの言い訳なら、単数形の「excuse」もありです。

ちなみに、「Excuse me.」の「excuse」は動詞「excuse」なので、「s」なしです。

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どーりで、アマゾンで検索しても出てこないと思った。


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈も含んでおります。お時間の許すかぎり、ご自身でいろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてみてください。