「BO$$」のサビを歌おう♪(サビ増量)

Ritmos#53の3曲目、フィフス・ハーモニーのヒップホップ、「BO$$」のサビを追加しました。

ワサビの増量ではありません。笑
サビの前後の一部のフリガナを追加しました。

この記事の「続き」というか「続編」です。

「BO$$」のサビを歌おう♪
※ Ritmos#53の3曲目は、ヒップホップの「BO$$」です。 ふつうの「BOSS」のスペルでも出てきますけど、ニュ...

Fifth harmonyからのメッセージ

この部分は、なんて言うんだろう?
コリオだと、ヒップホップ特有の最後の8カウント部分の練習の途中のところです。

I pledge allegiance to my independent girls in here
Ooh Baby
So if you’re with us, come on let me hear you say
Yeah, yeah, yeah, yeah

アヘジャ・リージストゥ・マィ・インデペンデ・ガー・インエー
オゥオーウ・ベィベ
ソイフユ・ウィズアス、カモ・レッミ・ヒユセィ
イェー、イェー、イェー、イェー

「be with you」の和訳

私は、ここにいる(私の)自立したガールズたちに忠誠を誓います!
私たちに賛同してくれるなら、「はーい!」って返事して!

英語っておもしろいよね~
「with」というちっぽけな前置詞ひとつが「be with us」とかで、「同意する」とか「理解する」まで解釈が広がっちゃうんだから。

なので、アルクの英辞郎とか英語辞書に書かれた「with」の意味をぜんぶ覚えようとするのではなく、「with」の基本イメージの、たとえば、「一緒」だけ頭に入れておいて、あとは、言葉の出てくる前後で意味を量る感じです。

つまり、「So if you’re with us, come on let me hear you say」を直訳すると、「だから、もし、あなたが私たちと一緒にいるなら…」のところで、「一緒」というイメージを膨らませ、「一緒」というのは、反発しあってるわけじゃないから、考え方が同じとか、、そこから、賛成するとか理解するというイメージに結びつくってこと。

だから、ひとつの言葉を、べつの言語に置き換える、100%正解のワンワード(一語)はないから、和訳はむずかしい。ま、和訳にかぎらず、翻訳はむずかしい、ということだと思います。
(もっと言うと、言葉自体、むずかしいですよね。自分は、自分の頭の中にあることの半分以下も「言葉」を使って表現できてないと、日々感じています…笑)

ちなみに、だからって、辞書は必要ないということではなく、たとえば、アルクの英辞郎で「with」を調べて、こんな訳にまでなるんだーということを頭の片隅にでもインプットしておくと、いろんなイメージを想像する「引き出し」が増えるってことだと思ってます。

「be with you」の解釈

何に対しての「賛同」かと気になりません?笑

たぶん、ここまでに出てくる歌詞の内容のすべてを受けてる、でいいです。

つまり、お金にモノを言わせてるような成り上がり男には、まちがってもナンパ(←これって、死語?笑)なんかされないように私はちゃんと自立してるから、ガールズのみんなもそうしてね、って。そういう意味での「賛同」だと思います。

・・・ということで、この曲を聴いた、Fifth Harmonyのガールズたちは、金持ちのナンパ野郎どもの魔の手から無事逃れることができましたとさ。
めでたしめでたし。

そして、とある後日談―

そう、本当の「愛」は「お金」なんかじゃない!と悟ったガールズたちの中には、お金すら持ってない「ダメンズ」にハマってしまうという、ボタンを掛け違いをしてる場合もあって、、
だったら、まだお金くらい持ってる男のほうがマシだった??とも。笑

でもね、たぶん、経済的に自立することと、経済的だけでなく、精神的にもちゃんとしっかりと自立しているってことは、必ずしもイコールではない気がするんだけどね。

ということで、リトモスガールズのみなさんも、ナンパ男にもダメンズにもどっちにも気をつけましょーねー。
(ん?そんなこと心配するほど、若くないって?・・・了解。それは聞かなかったことにしておこう。笑)

※「ガールズたち」・・・誤用ですよね。笑

「続き」や「続編」の書き方について

追記を含めたリライトをどういう扱いにしようかと、いろいろ調べてもみたんですが、本当ならば、ネット上である以上、ひとつの記事にまとめるのがスタンダードらしいです。
いちおう、設定としても再編集すると、「NEW」のマークがつくようにもなってるし。

ただ、いまいまでは、内容でなく、レイアウト的に統一する作業でもNEWマークがついてしまい、今回のように、大きく内容を追加した記事と作業的なものでのリライトとの区別がつきにくいんです。

それだと、せっかく、内容を追加しても埋もれちゃって、一度読んだからと読んでもらえないと残念だなーと、、ま、管理人の個人的なわがままで、別記事にしました。
そして、その場合は、タイトルでも新しい記事とわかるようにしようと思ってます。

レイアウト等の編集作業が完了したら、その時点で、以降の記事をどうするかは、また考えたいと思ってます。(←問題の先送り、とも。笑)

ちなみに、うまくいけば、今回の#53でも、この「サビ増量」をあと、ひとつかふたつ、やれそうです。
どの曲だかわかるかなー?

ま、バックナンバーになる前の、11月中にはなんとかするんで、気長に待っててください。

Fifth Harmonyのアルバム

アルバム情報は、以下にまとめていますので、こちらからご確認ください。

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