「A Lonely Night」のサビを歌おう♪


Ritmos#53の8曲目のリカバリーは、ディスコダンスの「A Lonely Night」です。

これもリカバリーのわりに、リカバリーっぽくない感じですね。笑
ま、リカバリートラックがディスコダンスだったり、ヒップホップだったりした時点でリカバリートラックとして成立してない気がします。笑

どちらにしても、リカバリートラックが本当にリカバリーになること前提でリトモス参加してる人はそんなに多くないと思うので、ま、いーか。笑

The Weekend – A Lonely Night

アーティスト名と曲名の読みは:
「ザ・ウィークエンド」の「ア・ロンリー・ナイト」になります。

「A Lonely Night」のYouTube

最初のリンクが切れてしまっていたので、べつのリンク先にしました。(2017/12/29)

「A Lonely Night」の試聴リンク

アルバムの下にある「▶」のマークを押すと、30秒(29秒ですね…)だけ、試聴できます。

A Lonely Night
ザ・ウィークエンド
2016/11/25 ¥250

iTunes Storeで曲をそろえている人は、この試聴リンクから曲を購入できます。

「A Lonely Night」のサビ(カタカナでの発音・読み方)

サビと書いちゃってますが、前半は、いわゆる「ブリッジ」と呼ばれる、1番の歌詞とサビをつなぐ部分になっています。

Better when we’re both apart, better when we’re both apart
We’re no good for each other, no good for each other
Better when we’re both apart, better when we’re both apart
We’re no good for each other

A lonely night, baby girl I loved you on a lonely night, oh
It was the only time and if I led you on then I apologize, oh

ベラウェナ・ボーサパ、ベラウェナ・ボーサパ
ウィノ・グッフォ・イチアザ、ノグッフォ・イチアザ
ベラウェナ・ボーサパ、ベラウェナ・ボーサパ
ウィノ・グッフォ・イチアザー

ア・ロンリナイ・ベビガッ・アィラジュ・オナ・ロンリナイ、オー
イッワジ・オンリタイ・イフアィ・レッチュ・オンゼ・アィ・アポロジャイ、オー

「A Lonely Night」の和訳(ざっくりな歌詞の意味など)

いつもはネットで、いくつかの和訳のサイトをチェックして、ザックリの意味をつかんでるんですけど、この「A Lonely Night」、困ったことに、和訳してくれてるサイトがないんです。
ザ・ウィークエンド自体の曲はちょいちょい和訳されているんですけど、「A Lonely Night」の和訳がない…

めんどくさいから、スルーしちゃおうかと思ったんですけど、サビの前のブリッジの部分から、「離れたほうがいい」だの「おたがいふさわしくない」だのと出てきたんで(笑)、どーゆーこと??と思いまして、自分で訳しました。
(文才ないので、ここで日本語にするのは控えさせていただきます。笑)

「let someone on」の意味

カギとなるのは、サビにある「if I led you on」ですね。
「lead someone on」で、「思わせぶりな態度を取って(人)を惑わす」とアルクの英辞郎に出てきます。(「led」は「lead」(リードする)の過去形。上に(on)にリードするから、「その気にさせる」的な意味になるかと…)

ということで、直訳的に意味を追ってみると、、
「とあるロンリーな夜…」(←だいたい、この和訳で、歌詞の和訳に向いてないの、バレバレ。笑)

・・・気を取り直して、先に進みます。笑

「I loved you」と、過去形なんです(←ここ大事)
「It was the only time」と、「その一回だけ」だったんです(←ここも大事)
で、「if I led you on then I apologize」で、「その気にさせちゃったなら、謝るよ」って。

わかった?
ま、要するに、ひと晩かぎりの「ワンナイトラブ」ってとこでしょうか。笑

どうやら、彼のほうはワンナイトラブのつもりだったのに、彼女のほうがそうでない。笑
何もなかったはずの二人のあいだに、生活感のあるものを彼女が持ち込んでみたり、、だから、どうやったら、彼女に考えや立場を考え直してもらえるだろう?と彼は嘆いてみたり。
そんな彼女の腹づもりを彼もわかった上で、、ブリッジ~サビへと続いてるわけです。

ま、どっちの肩をもつかは人それぞれでいいと思います。
ただ、個人的な感想を聞かれたら、たぶん、ボーカルの何某さんの声質がこういう感じなんでしょうけど、うちにこもったような声や歌い方、メロディラインはとてもキレイだけど、どちらかと言えば、テンションの上がらない落ち着いた感じの曲調、それと、YouTubeの静止画像の表情、、こういったもので総合的に判断すると、「彼女」にハッキリ言いたいんだけど言えない「ウジウジ君の歌」的なイメージですかね。笑

あくまで個人的な感想です。笑


歌詞の和訳や意味に関しては、管理人の個人的解釈を含んでいますので、お時間の許すかぎり、いろいろなキーワードで検索をかけ、いろいろなサイトの情報も参考にしてください。

YouTubeのリンクが切れてしまっていたので、有効なリンクを貼りなおしました。

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